友人宅へ | 高齢出産で4人目産んだ母のガタガタ日記

高齢出産で4人目産んだ母のガタガタ日記

13年ぶりに4人目を出産した母の悪戦苦闘の日常です。初の娘はめちゃくちゃ可愛いです。上のお兄ちゃんたちの子育てを反省しつつ、日々過ごしてます。

昨日は、小学校の先生をしている友人宅へ遊びに行ってきました。


彼女は私が勤務していた小学校の先生で、図書室で仕事をしている私にいつも声をかけてくれていて、そのうち仲良くなりました。


うちの長男と、娘さんが同じ高校だったしね。


昨日は長い時間、ひたすらしゃべって、笑ってきました。


その彼女は、一昨年からうつ病で休職、今年度復帰しました。


彼女が発症した時は私は別の学校の図書館勤務になっていたので、時折メールで状況を聞くだけになってしまいました。


調子がわるいのだろうなとずっと回復を願って待っていたところ、6月に「娘ちゃん(ぴよちゃん)に会いたいです」とメールが来て、久しぶりに会いました。


退職前は激痩せしていたのが、少しふっくらし、とても安心しました。



昨日は、退職前の状況や、学校のこと、いろいろな先生の懐かしい話をしてきました。


私は彼女がずっと以前に書いた卒業文集の言葉が大好きで、コピーをずっと持って仕事をしていました。


学校図書館の仕事って、案外孤独だったんですよね。

今、思うとそれも良い勉強でした。


彼女の言葉は、今も私の支え。簡単に紹介すると


・笑いのある毎日を過ごしてください。エガオキラーです。


・私の人生、常に継続は力なりです。


・家族を一番大切にしてください。


・困難なこと。つらいこと、耐えらえれないことのぶつかっても、決して自分を、相手を、周囲をせめないで、時が経つのを待ってください。


・ありがとう。ありがとう。


・念ずれば花開くです。



彼女はずっとこうして生きてきた人なんだなって思います。


いつも笑顔で「ご苦労様~」って言ってくれたことで、私はいつも勇気づけられ、当時仕事を続けられてたんだと。


私もそういう人になれたらいいな、娘もそういう人に育ってほしいなと彼女と話していて感じた一日でした。