いまだ、実家の母と話すことが怖かったりする。
先ほども、ちょっと先ではあるけど10月の土曜日にどうしてもいきたい講座があるので、ぴよちゃんの子守りをお願いしてみた。
私は息子たちの子育て中、母に子守りを頼んだことがほとんどない。
母がずっと仕事をしているということもあるが、頼むと必ず「え~、仕事を休むのはね~いやだわ~」というから。
たしかにそれはそうなんだけどね・・・。だから、ファミリーサポートを利用したりしてきた。
今回は、1か月ほど前にうちに母がきたとき、「何かあったら言いなさい。みてあげるから」と言ってくれたので、恐る恐る頼んだんだけど。
母が「いつでも手伝ってあげるわよ」と言いながら、頼むたびに否定されてきたのであまり期待はしてなかったけど、だいぶ先のことだから今から頼めば良かろうかと思ったのが間違いだった・・・
頼んだ瞬間
「ちっ」と舌打ち・・・
「ハァ~」とため息が電話口から聞こえた。
もういいです・・・って言いそうになる自分をおさえて、「無理ならいいからね、大丈夫~♪」と言った。
母はベビーサイン講師をとることも、「なにやってるの?子どもの面倒は?」
資格を取っても母の中で価値のないものは、認めない。
私は母に認めてほしいのだろうな・・・。う~ん、小さい時の私が泣いてるな~。
というわけで、ズンと凹んだ私でした。
でも子どものために資格取って仕事に結び付けたいのだし、講座は自分と子どものために聞いておきたいことだから、やっぱり行く。
とくに、娘には、伝えたい思いがあるんだよね。だから学びたい。
母への感情は、自分の課題だもの。
あ~あ、またへこんだ~。早く立ち直ろう(°∀°)b