次男が鼻風邪をひいています。
次男が風邪をひくと、私は心配になります。
彼は右耳聞こえません。だから左耳は大切。鼻風邪は耳鼻科に行ってほしい。
夕方部活から帰宅した次男に『耳鼻科行かない?』と聞くと
次男『いいわ、大丈夫だわ』
でも鼻声だし、明らかに喉にたれ込んでるし…。
私『でもあとから耳が具合悪くなったら困るよ』 次男『俺の耳だからいい。もしダメになっても、それは俺がやった結果だわ。』
私は、次男にこういうことがあるたびに、『もし耳鼻科いかなくて聞こえなくなったとしても、俺の耳だ、構わない』と言われることが、とても悲しい…。
でもその気持ちをうまく伝えられず、喧嘩になってしまう。本当は心配で仕方ない。
高校入ってすぐ『最近右耳が聞こえない不便さを実感するわ~友達のこと無視するつもりないのに、右から話されると気づかないから結果的に無視しちゃったりになる』と話してたm(_ _)m
彼なりに座る位置を工夫したり、気を使っている。
耳の話になると私の心はゾワゾワっとする。
本当は次男が一番つらいはずなのだ。
ゾワゾワを見つめ、自分の心を見つめて、次男君に向き合っていこう…
さっきお茶を飲みにきたので『体調はどう?』と聞いてみた。
次男『ちょっとずつ良くはなってるよ』
私『お母さん、心配だから、何かおかしいと思ったら、すぐ話してね』
次男『わかってるよ。大丈夫、ちゃんと言うよ』
なんだかまだ上手くは伝えられなかったけど…話してくれたから、良かったかな。
いつでも次男のサポートができるようにしていよう。
長男、三男にもいつでもサポートするよって気持ちでいたい。