『子どもは親を選んで生まれてくる』池川明・著 を読みました。
胎内記憶、誕生記憶の話が書かれています。この世に生まれてきた意味についても考えさせられる本でした。
赤ちゃんってみんな初めは何も知らない真っ白…それが周りの環境、それは両親や家族、住んでいる場所、これから学んでいく知識だったりで、だんだんその人が形成されていくんですね。
この本を読んだら、一段と赤ちゃんが愛おしく感じます。
ぴよちゃんは大きいお兄ちゃんばかりの家に生まれてきました。
どうしてうちを選んだのか、聞いてみたい気持ちもします。
でも今はただただ、生まれてきてくれたことに感謝です。
それはお兄ちゃんたちにも、同じです…それを忘れて、お兄ちゃんたちには文句ばっかり言うガミガミばあさんになってしまうので、気をつけますm(_ _)m