時間をかけて、じっくり読みました。
最初のほうは涙がでました…
今、ぴよちゃんが居るからか、『母親』という存在を知らないままに、幼い頃からいろいろな人や環境に自分を適応させて生き抜いていく女の子の強さを感じました…本当はどれほどに母親が恋しかっただろうかと思いました。
100年前の村の四季折々の生活、行事なども、目に浮かぶようで、良い本に出会えたなぁと嬉しく思いました。
私の母の生育環境に少し似ていました。
昔は本のように養子にだされたりすることは多かったのでしょうね…
自分の子を自分の手で育てられることは、今は当たり前ですが、幸せなことですね