ついに欲しかった安物ミシンを購入。しかもオプションで、フットペダルも買う。(笑)現役デザ... この投稿をInstagramで見る ついに欲しかった安物ミシンを購入。しかもオプションで、フットペダルも買う。(笑) 現役デザイナーをしていた頃は工業用(約100万)も職業用(約40万)もロックミシン(約20万)も持っていたけど、5年前に、実家が火事になり縫製は辞めようと思っていた。しかし、第20話でセイラさんの衣装を縫おうか迷っているうちにミシンが店に届く。もう、やるしかないのか?やるっきゃないかね?迷うのである。僕は映像編集が大好きだ。その理由が、今回、妻とのミシンが欲しいと願う談笑の中で明らかになった。映像編集は、洋服を縫うことに非常に似ている。今まで気づかなかった。洋服も映像編集も骨組みで大凡の順番はあるものの、その作り手により、ある程度の順番は自由がきく。手を抜くことも手を入れることも、終わりを決めるのは自分次第なのです。 だから、拘りたいならトコトン自分の作品に向き合える。 ひょっとして、焙煎も似ているのか?と思いつつ。焙煎は「科学的根拠とセンス」を踏まないと目的に着地できません。 改めて、考えると奥深いものです。プロセスが似てないのに 好きになるって一体なんなんでしょうね。 最近は、焙煎量も元の量に戻りつつあります。 昼間はまだ残暑は続くものの 朝晩はだいぶ秋めいて来ましたね。僕の大好きな秋です。コーヒーの美味しい秋です。 よく、ミュージシャンとかが「空から降って来ました」と アイディアが降って来たかのごとく話す方がいますよね? 僕は正直、「降ってくるかよ〜」と思っていました。 イメージを膨らませ、それに挑むこそ「完成」に一番近いと思っていました。それがですよ! 先日、焙煎をしていたら脚本の内容が突然3話分降って来た。 それも、いきなり。焙煎中は、集中しているはずだから 他のことは日頃考えていません。今まで頑張って突き進んできたからなのか?神様がプレゼントしてくれたのか? まさに寝ても醒めても脚本のことでいっぱいいっぱいの 僕に3週分のアイディアを手に入れることが出来ました。 最高! みんな、体調壊すなよ!僕の大好きな人たちへ エールを送る。 縫製が大好きな稔生でした。 TAO CAFE COFFEE MANIAC(@tao.co.jp)がシェアした投稿 - 2020年Sep月11日pm7時01分PDT