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だからお前はプロになれ!

正しい方法を実践すれば、誰でもプロアスリートになれる。プロを目指す人、子供をプロに育てたい人のために、その秘密を公開!

チームが一つにまとまれば、

口で言わなくても、相手に伝わるようになる。

昔で言う以心伝心です。


現在の人は

「言葉で言ってくれなきゃわかんないよ」


と言うように、言葉にしないことは

わからない日本人になってしまいました。


しかし昔の日本人は、一々言わなくても、

気持ちを察知することが出来たのです。



例えばおばあちゃんが

おじいちゃんからは何も言われていないのに、

お茶を欲しい時にお茶を出す。


それを見た外国人は、

「何でわかったのですか?」

と驚いていたのです。


しかし今は日本文化が失われ、

それが出来なくなっている。


今の日本のスポーツのチームも

ある程度のチームワークはあっても、

以心伝心のレベルかと言えばそうではないでしょう。


言わないとわからない。

パスをココにくれと言わないと伝わらない。


昔のメキシコオリンピックで

日本が銅メダルを取れたのは、


テクニックだけの問題ではなく、

そうしたものがあったと思います。


だからもし日本代表が

それを手にすることが出来れば、


個々のテクニックは劣っていたとしても、

十分世界トップレベルで戦える可能性がある。


想像しただけでもワクワクしないでしょうか?


また現在の所、日本が

ワールドカップで優勝争いするぐらいの

レベルになるには、私はそれしかないと思っている。

サッカー日本代表も成長すると言うことを考えれば、

今現在が完璧なチームワークである必要はなく、


徐々に一つにまとまって、

そこから更に成長していけばいいと思います。


もしそれが出来るのであれば、

ワールドカップも観ていて

非常に面白いものになるはずです。


そうなるためには自分の我強いを

少し変えていかなければなりませんが、


現在特に個性、また自分を押し出している選手は

本田選手ですが、本田選手がどうなるかによって

チームは大きく変わる。


その本田選手について

上手い具合にヤフーニュースに出ていました。


星稜高の恩師が明かす「オレ様」本田が「年下10番」香川を気遣う理由


これが中田選手の時は、上手くいかなかった。



本田選手が自分がやりたいことを

他の選手に押し付けるのではなく


チームにとって最善のことを考えてくれれば、

面白いチームになる。

何年か前の甲子園で優勝した駒大苫小牧。

私は北海道出身ということもあって、

非常に楽しくみていました。


勝つし打つし逆転するのですから

当然面白いのですけど、

何より一試合ごとに選手たちが成長していくのですね。


それが素晴らしかった。


それはまるでドラゴンボールの

悟空みたいなもんじゃないですかね。笑


最初から完璧な強さを身に付けていたのではなく、

戦うごとに強くなっていく。


これは非常に観ていて面白い。



子供が大人と違うのは、

どんどん成長していくことですが、


そんな成長を見届けることは

親にとっては大変喜ばしいと思います。


これが会社勤めの頭が固く成長を止めた

お古いおやじを見ても何も面白くない。



話は反れましたが、

チームで戦うごとに成長するチームもあれば、

そうではないチームもある。


これの大きな差は、

練習ということもありますが、

団結力です。


戦うごとに「皆で優勝するぞ!」という気持ちが

強くなってまとまってくる。


一つになれば、音が共鳴する時のように、

パワーが増します。


チームとしてもパワーが増し、

更に個人としてもそれにつられて能力が引きあがっていく。


ちょっとしたトランス状態のようになり、

「自分には出来ない」

といったブレーキから解放されて、


能力を思う存分発揮できるようになり、

吸収力が上がっているから、上手くなる。