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だからお前はプロになれ!

正しい方法を実践すれば、誰でもプロアスリートになれる。プロを目指す人、子供をプロに育てたい人のために、その秘密を公開!

施術で筋肉の凝りや張りを緩ませ、

関節の動きをよくさせれば、

柔軟性や関節の可動域が改善される。


陸上の高跳びで柔軟性がなければ話になりませんが、

そこまでの体の柔らかさはなくても、

それぞれの競技に、それぞれ必要な柔軟性があります。


例えばゴルフ、水泳、野球、バドミントン、

テニス、バレー、陸上など腕を使う競技であれば、

肩甲骨の柔軟性は最も重要な要素の一つです。


プロになれない選手たちの多くは、

肩甲骨周りの筋肉が固まり、

癒着を起こしていますが、


これでは筋力をつけても、アクセルを踏みながら

ブレーキを踏んでいるようなもので、

高いパフォーマンスを発揮することは出来ません。


それを改善させてやると

一気にパフォーマンスが上がります。



次にリラックス出来ること。


リラックスそのものが、

スタミナや筋力アップにも繋がりますが、


過度に心が緊張していれば、

当然高いパフォーマンスが発揮出来ません。


緊張すれば身体がガチガチになるように、

心と体はつながっています。


筋肉が張っていると言うのは、

緊張している状態でもあり、

それが抜けると心の緊張も抜けます。


そうすると試合で緊張しても、

緊張が抜けている分の余裕があるので、

楽に試合に挑む事が出来るようになる。


また緊張しやすい人は、

体が硬くなっているために、

血液循環が悪いのです。


頭が真っ白になるのも

血液が頭に行かなくなるためです。


筋肉の張りを取り、血液循環をよくすれば、

過度な緊張はしなくなる。

施術をすればパフォーマンスが簡単に上がるのですが、

それはまず一つは、筋肉の張りを取り除くからです。


筋肉が張っているのは、疲労している状態。


だからもし張っている状態で大会に出たとすれば、

出場する前から疲れている体になっているので、

当然本来の力は出しきれません。


その張りを取り除けば、

当然スタミナはアップします。


いくら走ったりなどしても、

体力が付かない選手がいますが、


それは疲労が溜まり過ぎているためで、

解せば簡単にスタミナがアップする。


またスタミナだけでなく、筋力もアップします。



強い筋力を発揮するには、

力が抜けた状態からでなければ

発揮出来ません。


力を入れた状態からでは、

一旦力を抜かない限り、

強い力は出せないのです。


力が入っているというのは、

筋肉が収縮している状態ですが、

張っているのも、筋肉が収縮している状態です。


そのため張りを取り除くと、

収縮幅が大きくなり、

強い筋力を発揮出来る様になる。



筋力をアップさせる方法として、

一般的にトレーニングなど鍛えることしか、

考えられていなかったりもしますが、


張っている筋肉を緩めるだけでも、

筋力はアップする。