諸星大二郎の西遊妖猿伝・西域篇がモーニングで連載開始となった。
最近の生活の中ではこれが一番のワクワクしたこと。
潮出版社の全16巻のうち3巻まで読み終えたところ。
「斉天大聖」の称号を持つ少年孫悟空が仏教の原典を求める僧玄奘や
不良僧八戒らと共に天竺取経の旅をするという『西遊記』をモチーフとした内容ですが、
あくまで史実とフィクションを織り交ぜた別の物語になっている。
第1部 大唐篇
第2部 河西回廊篇
第3部 西域篇
第4部 天竺篇
この4部構成となる予定だったらしが、第2部の完結後、長期に渡って連載が中絶、
再開が待たれていたというわけ。
これからやっと沙悟浄や牛魔王が登場してくるんだろうなぁ。
この作家の絵は独特で好みの分かれるところかもしれないが、
今回の再開した紙面では週刊誌なのでストーリーはたいして進まないのに
まずその絵に惹きこまれてしまった。
近くの書店では入手が難しいので全巻一気読みではなく
少しずつ楽しんで行こうと思っている。
- 西遊妖猿伝 (16) (希望コミックス (322))/諸星 大二郎

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