皆さん,頑張ってますか。台風の影響が心配ですね。さて,いよいよ第三弾(P9)です。本課題をマスターするだけでセンター試験の得点力に結び付きますから何度も復習してください。

3政治参加と世論

利益集団と大衆運動

1利益集団【ポ】政党・官僚・議員・政府などに圧力をかけ,利益の実現を図る集団。政権の獲得を目的としない。日本経団連・連合・日本医師会・農業協同組合など,圧力団体も同意語。【図】P126【関】ロビイスト・族議員・鉄のトライアングル

2圧力団体P91参照つまり上の1と同じ

3ロビイスト【ポ】利益集団の代理人として議員に働きかけをする人【図】P126

4大衆運動【ポ】大衆運動は,国政選挙における特定の勢力の支援を目的としない場合でも,運動に参加した者の意見を国の政治に反映させる機能をもつ。米軍基地・雇用問題・反グローバリズム・環境保護などに関する大衆運動。【図】P340

5単一争点集団【ポ】一つの政策課題のみを争点に掲げる集団。最近,「NHKを・・・」なんて党が参院選にでましたが,これなんかその例ですね。個人的な見解ですがポピュリズムぽいですね。【図】P92

6世論【ポ】大多数の国民が共通してもつ意見【図】P144145

7マス-メディア【ポ】新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの世論の形成に大きな影響力を持つもの。「第四の権力」とも呼ばれます。【図】P145

8知る権利【ポ】知る権利は,参政権的な役割と国民が国・地方公共団体の行政内容やその決定過程に関する情報入手を要求する権利の意味にも使用されている。【図】P88P65【関】マス-メディア・博多駅フイルム提出命令事件

9権力【図】P15

10eデモクラシー【ポ】インターネットなど情報通信技術(ICT)の発達によってもたらされた政治や民主主義の新たな形態。【図】P133

11政治的無関心【図】P146

12無党派層P320参照

13NPO【ポ】1998年成立。社会貢献活動を行う非営利法人に法人格を与える法律です。

【図】P119

14ガバナンス【ポ】ガバナンスとは,一般的には統治の意味です。地方自治ではコミュニティ・ガバナンス,市民よる地方自治への参加を意味します。この他にも,企業において利害関係者(ステークホルダー)の意思を反映した企業統治のことは,コーポレート・ガバナンス(【図】P213)と言います。【関】市民分権

15市民分権【ポ】市民運動と地方行政が協働すること。【関】コミュニティ・ガバナンス

※「協働」の意味は,複数の主体がなんらかの目標を共有し,ともに力を合わせて活動することだそうです。                              以上です。

 

この夏期政経自立学習の内容は,実力試験の範囲に含まれます。しっかりと復習しておいてください。では,19日にお会いしましょう。