みんな頑張ってますか,昨日の感動をパワーに換えて勉強も頑張りましょう。
昨日の正解は③です。
まずは,投票率は,衆議院の方が高い(優越性があるため関心が高い)ため,Bが衆議院であること,消費税の導入(図説217)は,1989年であることなどが分かっていれば正答は導き出せました。知らなかった人は覚えておこう。なお,図説114~117の節目の年(政権の交代・重要法案の成立)も抑えておこう。
①Aが参議院なのでこの段階で除外。小選挙区比例代表並立制の導入は1994年。
②「最も投票率の低い選挙の直後」とは,2012年で,この年,民主党から自民・公明の連立政権が誕生した。自民から民主へ政権交代は2009年でした。
④Aが参議院なのでこの段階で除外。非自民連立政権が成立したのは1993年
今日から地方自治の問題です。常識的な設問です。
本日の問題
「地方自治は民主主義の学校」は,ブライスが述べた言葉として知られている。その意味を説明した記述として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。
① 地方自治体は,中央政府をモデルとして,立法・行政の手法を学ぶことが重要である。
② 住民自身が,地域の政治に参加することによって,民主政治の担い手として必要な能力を形成できる。
③ 地方自治体は,合併による規模の拡大によって,事務処理の能力を高めることができる。
④ 住民自身が,地域の政治に参加することによって,学校教育の課題を解決する。