
先日、経験者講習会に行ってきました。
九時十分までに集合とのことで、三十分前に会場に到着したところ
まだ、誰もいらっしゃいませんでした。
自分で会場の明かりを点け、着席していると
当局の方が「おはようございます。△◎□×・・・・」
オヤジ「おはようこざいます。???」
抑揚のないお話の仕方(たぶん方言のイントネーション)であったのと
オヤジが眠くてボンヤリしていたことなどもあり
はっきりと、聞き取れず
オヤジ「なんですか?」と聞きなおしたところ
少し、むっとされたご様子でしたが、すぐに笑顔で
「準備をしますので、外に出てください。」と
オヤジ、机の上に既に受講準備を調えており
少し、むっとしながらも、すぐに笑顔で
「荷物は置いたままでいいですか」と訪ねると
再び笑顔で「はい、そのままでいいですよ」と
たぶん心の中では、
互いに
当局の方「こんなに早くきてスタンバッているんじゃねよ」
オヤジ「集合時間二十分前にきて機材の準備なんかしているじゃねよ」
と不愉快な思いを感じながらも、笑顔でエール交換ってところだったのでしょう。(笑)
受付が始まり、当然、オヤジは、一番、先ほどの方に書類を渡すと、
突然、それと引き換えに
試験問題を一冊渡され、「講習の開始までに解いておいてください。」
「えーっ」!!! 抜き打ちテスト、不合格だったら・・・・なんて不安がよぎり
顔が曇ると、当局の方、それを見計らったように、笑顔で
「大丈夫ですよ。後で自己採点して下さい。結果は、提出しなくてもよいですから」
オヤジ、一本取られたの感でしたが、安堵の胸を撫で下ろし
着席して、黙々と問題を解き始めました。
やがて
集合時間を過ぎてから三々五々に集まりはじめ、
中には開始時間ぎりぎりに来られた方も
皆さんオヤジより年配の方がほとんど
集合時間の要領を心得ていらっしゃる。
でも、さすがに、問題集を渡されたときには、かなり動揺されたようです。
当局の方は、その不安を打ち消すべく「点数は関係ありませんから」とさかんに連呼されておられました。
試験形式を取ったのは、国から講義だけでは・・・と指導が入ったので、
試験形式を取ったとのことでした。
召集令状の時間を額面どおり受け取ったオヤジ
試験問題を渡されてビビッたオヤジ
経験者講習なのに、経験が足りませんでした。
追記
当局の方は、次回、実技講習を受ける方は、できるだけ早めに申し込んで下さいと強調されておられました。正直に言って、正直に言って当局も初めての試みなのでこなしきれるかどうかというお話でした。そんなことをこちらに正直に言ってもらっても困るのですが・・・
なんか、国の方針が場当たり的なので、
現場でも本当に困っているというご様子でした。