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熟慮しました。
もともと、ミートハンターがきっかけなので
食べない獲物を撃つなど
躊躇なく、今年は、お休みでーすと明るく言えるはずなのですが゛・・・
 
なぜか、お休みと決めるまであれこれ考えました。
 
猟を始めたころは、オヤジ自身の中では、
狩猟とは、食べるための殺生であり、
自然界のバランスを保つことは、憲法九条の戦力不保持と同様に
建前ぐらいにしか思っていませんでした。
しかし
猟の先輩たちは、駆除があるから俺たちは休めないというお声を聞くつけて
今期、お休みをするとなると・・・ハンターとしての責任を重く感じています。
 
オヤジは、家族に、狩猟とは
生き物の命を無駄にしないためであり、きちんと食べてやることが大切だとお題目を唱え
家族でおいしく獲物を頂いていました。
そのため
今期、この現状で
食べないものを撃つのはダメじゃないと家族に反対されると
何も反論できませんでした。
 
とても肝心な視点である
自然界のバランスという高次元で生き物の命を無駄にしなのが狩猟だというコンセンサスが
家庭内に欠けていたようです。
所詮は、おやじの狩猟は、趣味の域を出ないものあったな、
義に欠けていたのだとなんだか情けない気持ちでいっぱいです。
 
狩猟を趣味で始めたオヤジですが、
お休みを決断して、狩猟は、単なる趣味の乗りでやってはいけないと猛省したオヤジでした。
 
(注)我が家で、獲物を食べないと決めたのは、客観的な数値に基づくものではありません。