
風は、まだ冷たいですが、日ざしは、春を感じさせる陽気となりましたね。
もう3月です。今年も4分の1が終わろうとしています。
光陰矢の如しを実感しています。
土曜日は、残弾処理です。
といっても、猟用の弾は、撃てない射場でやるのですから、まあ、終猟の儀式です。
猟期が年をまたいでいるせいでしょうか。
11月から次の年までの感覚、加速度的に速く過ぎる気がします。
年輩者になれば、なるほど、一年が速く過ぎる気がするのは
年をとり、経験を積むことにより、日々の生活に驚き感じることが少なくなるからだそうです。
初めて行く道は遠く感じるが、通い慣れ、道に慣れると短く感じるようになるのと同じ原理だそうです。
な~んて話、先日○木師匠のところにお邪魔した際、Tさんから伺いました。
オヤジ、感銘しました。
日々の生活、惰性で過ごすのではなく、何事にも一期一会の気持ちで過ごすのが大切かも、
一度しかない人生、意識的に早送りするのは、もったいないですからね。
あいもかわらず
永田町、空き缶総理を筆頭として
政治献金の問題やら領土問題やら
日本国の議員として意識が低すぎる輩がいっぱいです。
所詮、彼らは、権力欲・顕示欲の権化で
相手を攻撃することしか自らのアイデンティティを見いだせない中身のない輩。
そんな方々が施政をするとこうなるよという見本市状態です。
白い襟をおっ立てて、国会を闊歩している大臣さん
「『李下に冠を正さず』ではないんですけども、道義的観点から、
これは事務所に言って返還するようにと指示したところです」ってか・・・
『李下に冠を正さず』とは、もらう前に細心の注意をすることですよ。
お辞めになった鉄道写真マニアの大臣さん
身を引いて当然ですよ。金額の問題じゃなく、日本国の国会議員としてのプライドの問題。
プライドを保つために餓死した判事がいたことを鉄道写真マニアの大臣さんご存じですか
権力を行使し、国民生活を左右する地位にある人は、そのぐらい意識もって当然なんですよ。
ライト感覚ではだめなんですよ。
竹島の領有権主張を中止するよう日本政府に求める共同宣言文を韓国議員さんと発表した民主党の議員さんなど、日本国の国会議員として論外。
どうも、類は友を呼ぶで、永田町、とんでもない方々の梁山泊になりつつあるようです。
本日、コント55号の二郎さんが他界されました。
まさに、今の国状 「 なんでそうなるの?」ですね。
合掌