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昨年は、寝坊し、猟友の皆様方にご迷惑をかけ
そのうえ
○ンコもら○だったので
今年は、そのような失態を演ずることがないよう
目覚まし時計を3つセットしたが
目が冴えて、眠れず徹夜となった。

好青年さんと某所で待ち合わせ
オヤジ「おはようス。目が冴えて眠れなかったよ」
好青年「わくわくして時間を気にしていたら、自分もほとんど眠れなかったです」
二人とも歳の差こそあれ、病膏肓に入るってところ。

今回の猟場は、一昨年と同じ、霞ヶ浦の某所
あのときは、100名以上のハンターが集い
駐車する場所もないほどだった。
そこで、
師匠が率いる第一陣は、駐車場所確保のために
午前3時ごろから待機。
オヤジと好青年は、輜重兵としての任務を完了した後
午前5時ごろ現場到着の予定。
午前6時15分、花火で、ニイタカヤマノボレ、が告げられる。

好青年「そろそろ、着きますよ。今年は、どれくらい集まっていますかね。
時間もまだあるし、一回りしてみますか」ってことで猟場周辺を偵察。

好青年・オヤジ、??????

オヤジ「車が一台もないぞ」
好青年「変ですね。場所は間違っていないのに」
オヤジ「あっ、3台停まっている」
好青年「あれ、師匠たちの車じゃないですか」
とにかく、人がいない。閑散としている。

第一陣と合流。
オヤジ「師匠、おはようごさいます。人少ないですねって言うか、自分たちだけじゃないですか」
師匠「うん、人もそうだが、どうも、鴨もいないみたいだな」

そう言えば、前のように鴨の泣き声もほとんど聞こえてこない。

師匠「下見したときは、あの池が黒くなるほどだった。地元のに聞いたら、三日前に工事を始めてから、いなくなったみたいだな」
オヤジ「後、工事、四日待ってくれればよかったのに・・・」

午前5時
ニイタカヤマノボレまで、あと1時間15分
空母が居ない、だったら、ミッドウェイ島へ
しかし、我々攻撃隊は、艦船攻撃用のスチール弾しか装備していない。

真珠湾とミッドウェイと鴨ぶちがごっちやになってしまった。
さあ、どうする!皆、茫然として立ちつくすのであった。
(空母は、魚雷で、鴨は、スチール弾でたたくべきです△愨海。)