
もう1ラウンドお付き合いということで
初めて射場で50発ほど購入したところ、そのお値段にびっくり!
そんなことにならないように
休みも取れたし、陽気もいいし
カミサンと息子3号を引き連れてドライブがてら
弾の買い出しに向かった。
それは、いつものように○木師匠との何気ない会話で始まった。
オヤジ「華麗なる一族の木村君、水平二連、格好よかったですね」
○木師匠「ジェームス・パーディで1千万ぐらいするやつだね」
オヤジ「ヘェー、すごいな、そんなの夢のまた夢だけど、水平二連って格好いいですね、手頃なのありますか」(勿論、オヤジが言う手頃とは、1千万以下ではなく、10万以下のことである)
○木師匠「あるよ」とさりげなく言われ、奥から・・・
○木師匠「ほら、これ、写真を撮ってホームページに載せようと思ってたところだよ」
(これって、WIN410のときと同じバターンだ。なんか運命的な出会いを感じるな。
この水平二連、こうして、きっとオヤジとの出会うのを待っていたんだ。)
しかも、今日は、カミサン同伴だ!
お店での交渉は、家庭での交渉より
無下にはダメとは言いにくいのだ。
早速、作戦開始。
オヤジ「水平二連って、ドラマで木村君が持っていたやっだよ」
カミサン「あっそうなの」と気のないお返事。
オヤジ「木村君だよ」と念を押す。カミサンは木村君の大大ファンなのだ。
カミサン「木村君が持っていたから欲しいの。意外とミィハーじゃないの、
でも、1千万するなんて夢ね」
オヤジすかさず「師匠これ、いくらですか」
師匠「○万だよ」
オヤジは、その場で「えっ、じゃ下さい」と即答したかったが、
ここで、即答すると後々問題が・・・
帰りの車中で、
オヤジ、きわめてさりげなく「あの銃いくらだったけ?」
カミサン「○万よ。貯めてる小遣いでの範囲ね。欲しかったら、好きにしたら」
オヤジ「はい!」と元気なよいお返事。
オヤジ「なんだか、WIN410のときのように、運命的な出会いを感じるな」
カミサン「おめでたい人ね。鉄砲屋さんだから、あなたの欲しがる銃なんていっぱい置いてあるのよ」
オヤジ「・・・・」
まるで、お袋にモデルガンを購入を許してもらったときの作戦とあんまり変わりないな。
あの時は、裕ちゃんだっけ、精神的に成長しないオヤジであった。