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チップ君、「ウー」と「ハグハグ」かなり収まってきました。

オヤジ、帰宅した際
チップがどんなに尻尾を振って
スリスリしてこようとも無視
カミサン・息子1号・2号・3号の順に
「ただ今・ただ今」と抱擁した後
チップに「ただ今・ただ今」をしている成果だと思います。
べとさんありがとうこざいます。

近頃は、この儀式を、毎日、繰り返しているため
昔のTVドラマ「パパは何でも知っている 」の1シーンを演じているようです。

当時は、アメリカってオヤジが帰ってきたとき、よくもあんなにベタベタできるな
あれじゃ復員船で帰ってきたオヤジを毎日出迎えてるみたいだなんて思っていたが
いざやって見ると家族の絆が深まる感じがして、それは、それで心地よいのです。

でも、まだ、アメリカンファミリーのように自然にとはいきませんが・・・

オヤジが玄関のドアーを開け、次に、居間のドアーの手前立つ

「おとうちゃん帰ってきたから『お帰り・お帰り』の準備だよ。みんな
チップに先をこされちゃだめよ」と言うカミサンの声がドアー越しに聞こえてくる。

そして

ドアーを開けるや否や、
カミサン「お帰り・お帰り」と連呼しながら迫ってくる。
オヤジは、「ただ今・ただ今」と連呼しながら
カミサンを抱きしめ、カミサンの背ごしに
息子たちの位置関係を把握して、抱擁する順番をきめる。
なるべく動きに無駄がないようにするためだ。
無駄があるとチップに割り込まれるのだ。

チップ君、当初は、マスコミのおっかけインタビューみたいに
オヤジの後をついてきた。
そこで
チップと目を合わせないよう
ノーコメントって態度を取らなければならなかったが

今では、チップ君、同じ場所をぐるぐるまわっているだけで
追いかけてこない、なんだか順番を待っている感じだ。
チップ君、家族の中の序列関係を把握しつつあるようだ。

チップ君の生活指導をしていると家族の絆を楽しみながら自然に再確認できる。
日向ぼっこをして眠そうにしているチップを見たら
何だか天使のワンコように見えてきた。
まだまだ、チップ君に甘いオヤジでした。