
ベレッタM1934をプレゼントされた。
子どもたちがお年玉を出し合い
カミサンが残りを負担し
ネットで購入してくれた。
前から「これが欲しいな」なんて言って
カミサンをパソコンの前に
何度も呼んで、欲しいな、欲しいなサインを送っていたが
「こんなのどうするの」と難色ぎみ
でも、カミサン、クリスマスに
2号がDSライトをサンタさんにお願いすると言っていたとき
「ゲームはね」と難色をしめされていたが
サンタ、御みずから、朝の7時にショップにならび、
息子2号のためにゲットされたのである。
だから、ひょっとしたらと期待していたが
ホントに嬉しいな~
まるで、小学生レベルのオヤジである。
オヤジは、テクニスを所持する前から
ベレッタの大ファンなのである。
ベレッタとの最初の出会いは、
MGCのモデルガン、M1934だった。
曲線と直線の融合美
握ってみると手にしっくりなじみ
人殺しの道具であるにもかかわらず
牙を感じさせない優雅さ
現代の銃、特に、軍用の短銃は
機能性が先行し
猪武者のようなデザインのものが多い
軍用の短銃の目的を追究すると
アナログ美が消えていくのは仕方がないことではあろう。
その点、猟銃は、人間同士が、命のやり取りをする道具ではない
よって、今でも、大いにアナログ美が介在する余地があり
それを楽しむことができる。
テクニスなどその最たるもので
軍用系・警察系の猟銃にはない
着飾った、見栄を張った曲線美を感じる
それを、オヤジは、すばらしいと感じてしまう。
銃のくせに、頼りないデザインじゃないかと
おっしゃる方もいらっしゃるだろうが
でも、ベレッタのよさはそこにあるのです。
流麗なフォルムで狩る
余裕というか、ゆとりというか
そんなのも鳥猟の楽しみの1つだと思うのです。
でも、それなら、自動銃はやめて、
水平2連にしたらというお声が聞こえてきそうです。
来年の誕生日には、今回のM1934のように
水平2連をお願いしようかな・・・