
オヤジにとって
今年は、
猟人としての第一歩を踏み出すことが出来た記念すべき年でした。
漢字ちがいの漁
釣りは、
父が大変な釣り好きでしたので
物心がついたころから川・湖・海と父に連れて行かれましたが、
なぜか、漁ではなしに、猟の方に走るようになってしまいました。
たぶん、幼いころからの
釣りは、父を超えられないという気持ちが潜在的にあり
それが、今一つ、釣りにのめり込めなかった原因かも知れません。
別に超える必要もないと思いますが、それが男の子の習性なんですかね。
父が「お前の釣った魚は、苦しそうに歯を食いしばっているが、
俺のは、仏様のように安らかな顔をしている」とよく言っていました。
ですから、
今でも、つい獲物の顔を見てしまいます。
半矢のときなど父の声が聞こえてくるような気がします。
先日、カミサンには、内緒で、
息子1号とチップを近くの猟場に連れて行きました。
散歩という口実だったため
本格装備ではなく、WIN410と弾を少々持って行きました。
息子1号、双眼鏡をのぞきながら
「ほらあっちからくるよ」など
対空監視員の役目を果たしてくれました。
チップも回収要員として待機。
3度ぐらい撃つチャンスはありましたが、ことごとく失中。
息子1号「…」チツプ、さかんに首を傾げ、
オヤジの猟人としての腕に疑問を持った様子でした。
でも、結果としてオヤジの名人ぶりを見せない方が、
(もちろん、図ってやったわけではありませんが)
自分の経験から推して、息子には良かったのかも。
今年は、ブログを通して
空間を越え、年代を超え、
素晴らしい考え方・生き方をなさっている皆様に
出会うことができました。
皆様、どうもありがとうこざいました。
そして、来年も「残弾なし」を宜しくお願い申し上げます。
どうぞよいお年を(^_^)/