カミサンとの会話から
オヤジ「ドイツでは、食育(http://www.e-shokuiku.com/outline/1_1.html)のために、豚をソーセージにする過程を子供たちに体験させている。わが家でも、オヤジが取ってきた鳥をさばき、肉になるまでの過程を子どもに見せたら、食育にもなり、子供たちのためになるぞ、オヤジの猟は、オヤジの楽しみだけでなく、子どもが食文化を学ぶきっかけにもなるんだ」とまずは、意気揚々の一言、
カミサン「日本には、そんな食文化はありません」と一刀両断、冷たいお言葉。即、王手、
オヤジ「ところで、…」
猟期が近づいたこともあり、
猟をすることの家庭内における正当性を固め、
カミサンにお墨付きを頂こうとしたのだったが、
カミサンは、オヤジが猟をすることに対しては、
他事と同様に「君臨すれども統治はせず」スタンス、
積極的に反対はなさらない。
でも、前々から
「なんと理由をつけようとも、
他に食べる肉がないわけじゃないのに、
わざわざ趣味で鳥を撃って食べる必要はないんじゃない」という考えを根底にお持ちだ。
従って
「趣味の猟は無益な殺生であり、子供たちにはよい影響を与えない」と
お思いのようだ。
前々から
「なんと理由をつけようとも」と釘をさされているため、
この件に関して、下手にカミサンに反論し、
ご機嫌を損ね、猟を禁止行為として認定されてしまっては、
今後やりにくい。
即、話題の転換「ところで、…」となったのでした。
オヤジ「ドイツでは、食育(http://www.e-shokuiku.com/outline/1_1.html)のために、豚をソーセージにする過程を子供たちに体験させている。わが家でも、オヤジが取ってきた鳥をさばき、肉になるまでの過程を子どもに見せたら、食育にもなり、子供たちのためになるぞ、オヤジの猟は、オヤジの楽しみだけでなく、子どもが食文化を学ぶきっかけにもなるんだ」とまずは、意気揚々の一言、
カミサン「日本には、そんな食文化はありません」と一刀両断、冷たいお言葉。即、王手、
オヤジ「ところで、…」
猟期が近づいたこともあり、
猟をすることの家庭内における正当性を固め、
カミサンにお墨付きを頂こうとしたのだったが、
カミサンは、オヤジが猟をすることに対しては、
他事と同様に「君臨すれども統治はせず」スタンス、
積極的に反対はなさらない。
でも、前々から
「なんと理由をつけようとも、
他に食べる肉がないわけじゃないのに、
わざわざ趣味で鳥を撃って食べる必要はないんじゃない」という考えを根底にお持ちだ。
従って
「趣味の猟は無益な殺生であり、子供たちにはよい影響を与えない」と
お思いのようだ。
前々から
「なんと理由をつけようとも」と釘をさされているため、
この件に関して、下手にカミサンに反論し、
ご機嫌を損ね、猟を禁止行為として認定されてしまっては、
今後やりにくい。
即、話題の転換「ところで、…」となったのでした。