昨日は、○木ガンクラブ2部の月例会だった。

先月は、家族を伴っての参加だったが、
今月は、1号の試合(ミニバス)と日程が重なり、
本隊は、1号の応援に向かった。

出発に先立ち
「オヤジかんばれよ」と1号、「お前も頑張れよ」とオヤジ、
互いにエールの交換をし、オヤジは一人で「筑波山ヨーソロウ」となった。

出だし(撃ちだし)が良かったので、
コツをつかめたように思ったが、
念願の20台には達しなかった。

このままいけば、20に達するぞ思ったトタンに、ミスが続く。
「無心で撃たないと」と師匠がおっしゃるが、
つい、中てようと欲をだしてしまう。
今回も、技術を磨く前に精神の鍛錬が必要だなと痛感した。

ところで、今回も、2発目がうまく装填されず、
1発目の撃ちガラと一緒に出てしまうことが、2度ばかりあった。

そのため、2の矢が撃てずスコアーに大きく影響したと
言いたいところだが、
オヤジは、そんなレベルではない。

規則的にこの現象が発生するわけではないから
テクニス君の故障というより、散弾銃の自動銃とは、まあこんなものなのだろうと思った。

テクニス君のような新型の自動銃でもこんなだから、
公式戦のように1点を争う試合には、
排莢で隣の射手に迷惑をかけるからダメ以外に、
自動銃はダメと言われている理由がよく分かった。

ここで、いつものオヤジなら、「クレー射撃は、やっぱ、上下2連だ。」とカミサンに話して...となるところだ。

しかし、今回のオヤジは違う。

回転不良で満射を逃した、試合に負けてしまったというレベルの射手なら別だが、
練習クレーで20を越えられないのは、テクニス君が悪いのではなく、射手が下手=オヤジだということをきちんと自分で認識できているから、装備の所為にはできない。

松本零士の戦記漫画で、
狙撃兵が「自分には、この銃しかないから、これが最高の銃だ。」という場面があった。
オヤジもその心構えで20越え頑張るぞ!