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チップ君、食欲減退でみんなを心配させる。
普段は、三食残さずどころか、ガッついて食べていたのが、急に食べなくなった。

部屋のゴミ箱をよくあさっているので
変なものを食べて(変なものと言っても家のゴミ箱だから、劇薬・危険物等はないが)
息子たちのお菓子の包み紙やテイシュ等を食べて病気になったのかなどとあれこれ原因を考えた。

食欲がないだけで、元気なので、たぶん大丈夫だろうということでひとまず様子を見ることにした。
ネットで調べたら成長の過程で一時食欲が落ちる時期があると分かり安心。

息子2号も元気だけれど、1号3号と比べると食が細く、食べるのも遅い。
ふだんから大食いチップ、早食いチップを見習いなさいと言われている。
息子2号は「ほら、見ろ、チップだって食べたくないこともあるんだ」と心配より、
心理的圧力が減りホッとしているご様子。

食事を2食にしたところ、前ほどはガッつかなくなったが、完食。
オヤジ「チップ、心配したぞ、ちゃんと食べて長生きしような」とチップに話かけると
横にいたカミさんが「チップは、犬だから長生きしようなんて思っていません」と言う

オヤジ「そ・そんなかわいそうなことを言うなよ」と言うと
カミさん「犬は、毎日が楽しければ幸せなの、先のことなんて考えてないと思うよ。犬を長生きさせようとしているのは人の方、栄養管理されて、人の都合で長生きして、寝たきりになった犬が幸せだと思う、犬は走っているときが幸せなのよ」と
「走っているときか」確かにそうかも知れない。