
クレー射撃で実際に2の矢を撃ってみると
実猟のとき、3の矢まで撃つ余裕はあるのだろうかと疑問を感じる昨今である。
狩猟の経験がなく、実弾を放った経験は、射撃場のみのオヤジは、
射撃場で、狩猟のイメージをシミュレートするしかなく、
その結果、前記のようなことを考えていると自動銃を選んだ自信が揺らいできた。
銃を購入するとき、狩猟に使うのだから、自動銃がいいと自分で勝手に決めて、数丁の自動銃をみた。
しかし、「テクニス(今の愛銃)」がその中になかったなら、
たぶん、自動銃を選んでいなかったかも知れない。
オヤジは、「テクニス」の機関部がニッケル仕様なのと流麗なそのデザインに心をひかれたのだ。
銃は、本来は、実用品、まして、狩りに使うとなれば、
デザインより使い勝手を優先しなければならない。
購入後で、ネットで知ったが、レミントンに比して安全装置の位置がよくないとのご意見があった。
オヤジは、モデルガンやエアガンしか経験がなかったので、
どうも性格?よりスタイル?引かれたようである。
そして、所持後、メーカーのサイトを見ていたら、
「テクニス」をデザインしたのは、
「ジウジアロ(http://www.giugiarodesign.it/eng/e_index.html)」
という著名な工業デザイナーさんだと分かった。
恥ずかしながら、車にあまり興味がないオヤジは、
それまで、ジウジアロさんが車などの著名な工業デザイナーさんであることを知らなかった。
ジウジアロさんついてサイトを調べて見たら、
日本の自動車やカメラ(http://www.246g.com/thinkgta/archives/2005/06/italdesigin.html)
などのデザインも昔からおやりになっている。
そ・そ・そ・そんな有名な人だったんだ。
車のデザイン等にあまり興味のない東洋(茨城)の中年オヤジに
車とはまったく関係のない分野で、
購買意欲を起こさせたジウジアロさんの才能恐るべし。