先日の実弾演習では、はじめて2の矢を放って感動しました。

しかし、「初矢もよく撃てていないのに、2の矢を撃っても当たるはずがない。」と
○木師匠がおっしゃっていたことを痛感しました。

2の矢を撃つとスコアーがよくなるのではないかと思い、
つい、調子に乗って撃ってしまいましたが、
○木師匠、おっしゃるとおりです。

2の矢を放ってみて、はじめて分かりましたが、
今のオヤジの腕では、2の矢が、逃したクレーに追い打ちをかけてはいません。

オヤジの2の矢は、逃したクレーを追って、放たれているというより、

はじめて敵に遭遇し、おったまげた新兵さんと同じ感覚で、
既に、敵が射程距離外に待避しているにもかかわらず、ただ連射している感じで、
サンダース軍曹に「もういい打つな。弾が無駄だ。」とまちがえなくおこられる状況です。

2の矢を撃つタイミングや狙いが、全くダメなのです。
恥ずかしながら、初弾が外れたのは、分かったのですが、
2の矢は、外れたから、反射的に放っただけで、予想外の回転の速さとそれにともなう反動で、
クレーがどこに落ちたのかも確認できませんでした。

3連射できるというのが自動銃を選んだ理由の1つですが、
こんなことでは、狩猟で、何連射しようとも獲物をしとめることはできないでしょう。

オヤジは、現在、テクニスにフルのチョークをつけて撃っています。
つまり、上下2連の2の矢を放つ銃身で、単発撃ちしているようなものです。
オヤジの2発目は、上下2連の2の矢と同じで、射程距離に関しては大丈夫のはずですが...

後は、沈着冷静なストレーカー司令官(分かる人には分かるかな?)のように防衛網を突破したUFOに向かって、いやクレーに向かって2の矢を放てばよいのですが、それが難しい!

でも、オヤジは単発撃ちだから、
初矢から逃れれば、安心だと思っているクレー君いつまでも安心できないぞ。