塩狩峠 | 今は昔、とある大学生が云々

今は昔、とある大学生が云々

これは冴えない男子大学生が冴えない日常を淡々と記録していくブログである。合コン?女の子?海?そんな春色大学生ブログが見たいなら余所へ行っておくれ!!!

前々からやろうと思っていたこと

「読んだ本の感想を書く」

まぁ、平たく言えば公開読書感想文ってな感じだよね 笑




今回はそれの第一弾!!





「塩狩峠」 

ある時期から急に読書をしたくなってね

ネットで色々探していた

「塩狩峠」はかなり早い段階でリスト入りしたな

大体のレビューを見てみると好評なんだよね

新潮文庫から出版されているんだけど、そこのおススメの100冊にも選ばれている


この小説の要にはキリスト教がある

自分はキリスト教信者ないし、とりわけ宗教に関しては無関心

今までキリスト教とか気にしたことが無かったから、一度はこういう題材の本を読んでみてもいいかなって


あらすじは、最初はキリスト教に対して良いイメージを持ってなかった主人公が次第に信仰を深めていき生涯を過ごしていくってな感じかな

うん、読んだの2か月前だから内容が鮮明に思い出せない 笑


この主人公、ひたすらに敬虔

それだけキリスト教に魅せられるものがあったんだろうと思う

作中にいくつか聖書の一文が引用されてるんだけど、その中のいくつかは自分も「良い考え方だな」って思えるものがあった

作者がキリスト教なだけあって、賛美とまではいかないにしろ、やはりキリスト教を推してる節は見つかる(そりゃ当然か)

自分は主人公の信心深さに感動したな

信心深さというか、自分の心に作り出した決め事をいかなる時でも守り通す心の強さ

これは見習うべきだね

彼みたいに芯のある人間になりたいと思った

個人的に、人におススメしたい1冊だね

さくさく読めちゃうから、「読書あんま好きじゃないんだけど」って人に良いと思う