こんにちは!
株式会社プロセスイノベーションの宅建士やまちゃんです!
オリンピックが閉幕して、次はパラリンピックの開幕ですね。
私の友人も出場するので今からとてもワクワクしています。
さて、今回は不動産仲介業者があまり言いたがらない
不動産仲介の仕組みについて書きたいと思います。
すでに何度もお取引をされている方はご存知かと思いますが
一般的にはあまり知られていない内容かと思います。
まず、不動産の仲介業者の収入源は「仲介手数料」です。
賃貸の場合は賃料、売買の場合は物件価格に応じて
この手数料の上限が決まりますが、今回は売買について書きます。
この仲介手数料は不動産の売買が行われた際に、
購入者(買主さん)が仲介業者に支払うものと、
売却を依頼した売主さんが仲介業者に支払うものがあります。
一般的に、売主さんから売却を依頼されて広告活動を行った業者と
その物件の買主さんを探してきた業者が異なる場合は、
売却を依頼された業者が売主さんから、買主さんを探してきた業者が買主さんから
それぞれ仲介手数料を受領します。
これを業界用語で「片手仲介」という言い方をします。
では、売主さんから売却を依頼された業者が
買主さんも見つけた場合はどうなるかというと
この業者が双方から手数料を受領します。
これを「両手仲介」と呼んでいます。
片手仲介を2件やるより、両手仲介を1件やる方が
業務にかかる時間も労力も少なく済みます。
つまり、仲介業者は両手仲介がやりたいのです!
もちろん両手仲介の物件が悪いわけではありません。
ただし不動産の購入を検討されている方が
不動産屋さんに行って物件を紹介してもらうとき、
その業者さんが売りたい物件を紹介されるケースが多いということです。
とは言っても一般の方が物件の情報を収集する場合は
基本的に不動産業者を頼るしかありませんので
本当に自分の目標を達成できる物件を紹介してくれる
そんな業者さんや担当者の方に出会うことが大切だと思います。
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