伝統の一戦もハイライトじゃなくてライブで!
先週末に東京ドームで行われた巨人vs阪神の3連戦は
「伝統の一戦」にふさわしい試合内容でした。
第1戦は、エースの投げ合いで始まり、アジアの大砲が逆転サヨナラホームランを放ち、巨人が劇的勝利を飾り。
第2戦も、内海のナイスピッチングで完投勝利、巨人がこのカード勝ち越しを決める。
そしたら第3戦は、虎打線が大爆発し、15安打6得点で阪神が勝ちました。
試合の内容を簡潔にまとめてみました。
ここで思ったのが、やっぱり野球はライブで見るのが一番いいということです。
スポーツニュースでハイライトを見るのもいいと思いますが、
ハイライトには無いハラハラドキドキ感を味わうにはライブが一番です。
球場でも、ラジオでも、テレビでも、インターネットでもライブは楽しめます。
野球はライブで見ましょう!
伝統の二戦目も巨人が制す
伝統の一戦の第2戦もジャイアンツパワーを発揮しました。
すごい、巨人・矢野の3ランは効きました!
内海も素晴らしいピッチングで今季3勝目をあげました。(東京ドーム、44458人)
巨人 6 - 1 阪神
巨人はただ今、貯金が12になっています。
伝統の第3戦目はいったいどうなるのでしょうか。
伝統の初戦は巨人に軍配!
今シーズン初となる、巨人vs阪神の伝統の一戦は最後まで目が離せない展開でした。
上原、井川のエース対決は「さすがエース」という投げ合いでした。
ビックリしたのは4回裏、巨人の小坂の打席で突然、渡真利克則球審(43)が倒れて病院送りに。
11回表に阪神の関本がタイムリーを放ち勝ち越し、そしたらその裏に鈴木のセンター前ヒットで出塁、そして4番のイ・スンヨプが阪神久保田のボールを上手くとらえ、レフトスタンドイン!サヨナラ2ランホームランで試合を決めました。
巨人 3 - 2 阪神
試合中に倒れた渡真利克則球審は意識がはっきりしているそうだ。安心です。
伝統の一戦にふさわしい試合でした。
明日も、素晴らしいプレーを期待してます!