伝統の初戦は巨人に軍配! | 社会人野球復興委員会

伝統の初戦は巨人に軍配!

今シーズン初となる、巨人vs阪神の伝統の一戦は最後まで目が離せない展開でした。


上原、井川のエース対決は「さすがエース」という投げ合いでした。

ビックリしたのは4回裏、巨人の小坂の打席で突然、渡真利克則球審(43)が倒れて病院送りに。

11回表に阪神の関本がタイムリーを放ち勝ち越し、そしたらその裏に鈴木のセンター前ヒットで出塁、そして4番のイ・スンヨプが阪神久保田のボールを上手くとらえ、レフトスタンドイン!サヨナラ2ランホームランで試合を決めました。


巨人 3 - 2 阪神


試合中に倒れた渡真利克則球審は意識がはっきりしているそうだ。安心です。


伝統の一戦にふさわしい試合でした。


明日も、素晴らしいプレーを期待してます!