社会人野球復興委員会 -72ページ目

関東地区連盟に喝!

表題の通り、関東地区連盟は何をやってるんだ!

第37回 社会人野球日本選手権大会

1回戦シードについてである。

今年の日本選手権の1回戦は4ヶ所で行われる。

日立市民運動公園(関東地区連盟)

岡崎市民球場(東海地区連盟)

わかさスタジアム京都(近畿地区連盟)

倉敷マスカットスタジアム(中国地区連盟)
それぞれ、地元開催シード枠を4つ持っています。
その4枠の優先順位はその地区連盟が決めてます。

[例]
①都市対抗優勝チーム
②対象大会優勝チーム
③クラブ選手権優勝チーム
④最終予選で決めたチーム

上記の例みたいな感じです。
順位は6番まである場合もあります。

今回は、その順位に納得がいかないのです。

東海・近畿・中国の地区連盟は、全日本クラブ野球選手権大会で優勝したチームを優先順位の中に入れています。

しかし、関東地区連盟だけは違うのです。なんと、クラブ選手権優勝チームを優先順位から外しているのです。
関東のクラブチームのレベルは高く、クラブ選手権で優勝して日本選手権の切符を手にする可能性が比較的に高めだと思います。

それなのに優先順位に入れないってどういうことか。

日本選手権の1回戦を各地区に分散して行う意義を考えると、関東地区連盟の下した優先順位は企業チームのことしか頭にないとしか思えません。


全日本クラブ野球選手権大会で初出場にして初優勝した所沢グリーンベースボールクラブ、

日立市民運動公園で試合をしたい!とは思うが、それが不可能になった今、岡崎市民球場で試合が出来ますように祈ってます。

明安、28年ぶり日本選手権へ。

第37回 社会人野球日本選手権大会

関東最終予選

明治安田生命 対 鷺宮製作所

正直、鷺宮が余裕で勝つだろうと思った。

しかし、予想を裏切り、明治安田生命が6-3で勝ったのである。

しかも、日本選手権の本大会進出は

28年ぶり2回目

四半世紀以上ご無沙汰という驚愕の事実。


明治安田生命はよく分からないチームだ。本大会でも何かスゴイことをしそうな予感。



米丸!!

伏木海陸運送、勝った!

第37回 社会人野球日本選手権 第二次北信越地区大会

決勝

バイタルネット 対 伏木海陸運送

なんと、伏木が都市対抗野球に出場したバイタルを倒し、優勝しました!

6年ぶり2回目の本大会出場を決めた伏木海陸運送に注目だ。