チャリティーマッチ。
日本サッカーは、
日本代表 対 Jリーグ選抜(1試合)
ヨーロッパリーグに移籍した選手複数出場
日本野球は、
ペナントリーグで予定してたカード(6試合×2日=12試合)
米リーグに移籍した選手、全く出てこず
試合数では、圧倒的に野球に軍配があがっているものの、「オープン戦の延長じゃん」と言われたらそれまでだと思う。
どうして、メジャーリーグからイチローとか松井とか松坂とか西岡とかを招集してサムライJAPAN対プロ野球選抜のチャリティーマッチを実現しなかったのか。
それが無茶でも、セリーグとパリーグのオールスター選抜試合をすればいいのになと思った。
これが、日本サッカー協会と日本野球機構の力の差か。
パチンコ屋の真実①
http://www.enecho.meti.go.jp/setsuden/list.pdf
上記URLは、経済産業省・資源エネルギー庁が「省エネに 協力してください」とお願いした先の一覧です。
約690業界団体にお願いしているようですが、何かが抜けています。
それは、パチンコ業界です。
このリストには、パチンコが絡む団体は一切含まれていないのである。
それはどういうことか・・・
つまり、経済産業省は、電力を大量消費する違法賭博、パチンコ屋に対しては省エネをお願いしていないのである。
なんで、パチンコ業界だけなのか?
それは、経済産業大臣の海江田万里をはじめ、副大臣・池田元久、それに経済産業政務官・中山義活、この3人が「パチンコ・チェーンストア協会」の「政治分野アドバイザー」だから。
こんな政府を信用できますか?
大森町駅そばのパチンコ屋の今日の営業時間「10:00~22:00」でした。節電する気ゼロですね。
都市対抗は京セラドーム?
毎日新聞の情報によると、真夏の唯一の楽しみ「都市対抗野球」が、深秋の大阪決戦にするべく、日本野球機構に協力をお願いしたそうだ。
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20110402ddm035050146000c.html
JABAは、すでに京セラドーム大阪を「11月9日~14日」まで確保してあるので、その前後で最低「6日間」を確保しなければならない。そんなときにプロ野球の日程が邪魔する。
開催する意味がないと思われるクライマックスシリーズ、日本一が決まらない日本シリーズの日程が都市対抗の日程とかぶるのである。
プロ野球は、リーグ戦で144試合もやるのだから、クライマックスシリーズは要らないと思います。もしくは、リーグ戦の試合数を減らすべき。
とにかく、プロ野球次第なのである。
そもそも、京セラドーム大阪じゃなくてもいいのかな?と思いますが。(ナゴヤドームとか)
今後も動きに注目です。