社会人野球復興委員会 -102ページ目

方向性を間違えるな!

連日、猛暑に見舞われている今このごろ。


さて、先ほどフィナーレを迎えた今年のFNSの

26時間テレビは、昨年以上に感動を誘ってましたね。


知ってのとおり、26時間テレビ(以前は27時間テレビ)は

日テレの24時間テレビのパロディーである。


日テレは、募金やさまざまなチャレンジで、感動を呼んでます。


一方のフジテレビは、「笑い」で日テレと差別化を図ってました。


数年前までの27時間テレビは、少し感動する場面もあったが

笑いが大半を占めてました。さすがフジテレビ!と思っていたら


昨年から島田紳助が司会になってか趣旨があらぬ方向へ。


なんと、日本テレビと同じく感動路線に進んでしまったのである。


今年のテーマは「絆」って、完璧に日本テレビを追走してます。

絆だから駅伝って、何を考えているのでしょうか。


「方向性」は決して曲げてはいけません。

(それ自体がおかしい場合は除きますが)


この方向性についての話ですが、

実は社会人野球にも当てはまる所がある。


都市対抗野球大会は、文字通り「都市」の対抗戦。

日本一、野球の強い都市を決める戦いなのだ。


しかし、現状は違っている。


ニュースやブログなどではチーム名が先行し、

都市名は二の次、それどころか一切出てこないことも。


応援団も「都市」の郷土色を出さなければならないのに

自分のチーム名を連呼しまくる所が多い。


さらに、応援団自体も社員や地域の人ではなく、

有名大学の応援団をレンタルが多いという悲しい現実。

(大学野球じゃないんだぞ!)



絶対に、27時間テレビや行列のできる法律相談所

などのようにならないことを願っています。



脱線禁止!!



このブログも脱線しないように気をつけます。

節目の一戦。

第81回 都市対抗野球大会

先ほど、今月のJABAニュースを見て、ふと気になる対戦カードに気づきました。

第4日目 第1試合
京都市(日本新薬)—さいたま市(日本通運)

両者とも今年はニュースで話題になりました。

日本新薬…敷地内のドラム缶が爆発して吹っ飛び、新幹線の線路を乗り越える。
日本通運…ゆうパックと合併したら、荷物の相次ぐ遅送。

そんな話題の両者ですが、今回気づいたのはそこではありません。


実は、どちらも今大会で「10年連続」本大会に出場という快挙を成し遂げたのです。


純粋に対戦カードだけを見ると、さいたま市が優勢だが、近頃は初戦敗退がやや目立つので、どっちが勝つか分からない。

今年は、10年連続出場選手の表彰が多そうだ。

スポニチ、取り上げる気ゼロ!

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第81回 都市対抗野球大会

今日の毎日新聞朝刊(全26面って)の一面に組み合わせが載ってました。スポーツ面と地域面にも都市対抗記事があり、久しぶりに充実してるなという印象。

一方、スポーツニッポン(スポニチ)を見ると、画像全部都市対抗!と思いきや高校野球でした。なんと都市対抗は右下の小さい長方形の部分だけ。

後援でもない高校野球の方が面積が多いとは何事だ!

今年の東京スポニチ大会の決勝記事も裏一面ではなかったし。


TBSよりマシだが、スポニチも社会人野球を取り上げる気が無くなったのか?