方向性を間違えるな!
連日、猛暑に見舞われている今このごろ。
さて、先ほどフィナーレを迎えた今年のFNSの
26時間テレビは、昨年以上に感動を誘ってましたね。
知ってのとおり、26時間テレビ(以前は27時間テレビ)は
日テレの24時間テレビのパロディーである。
日テレは、募金やさまざまなチャレンジで、感動を呼んでます。
一方のフジテレビは、「笑い」で日テレと差別化を図ってました。
数年前までの27時間テレビは、少し感動する場面もあったが
笑いが大半を占めてました。さすがフジテレビ!と思っていたら
昨年から島田紳助が司会になってか趣旨があらぬ方向へ。
なんと、日本テレビと同じく感動路線に進んでしまったのである。
今年のテーマは「絆」って、完璧に日本テレビを追走してます。
絆だから駅伝って、何を考えているのでしょうか。
「方向性」は決して曲げてはいけません。
(それ自体がおかしい場合は除きますが)
この方向性についての話ですが、
実は社会人野球にも当てはまる所がある。
都市対抗野球大会は、文字通り「都市」の対抗戦。
日本一、野球の強い都市を決める戦いなのだ。
しかし、現状は違っている。
ニュースやブログなどではチーム名が先行し、
都市名は二の次、それどころか一切出てこないことも。
応援団も「都市」の郷土色を出さなければならないのに
自分のチーム名を連呼しまくる所が多い。
さらに、応援団自体も社員や地域の人ではなく、
有名大学の応援団をレンタルが多いという悲しい現実。
(大学野球じゃないんだぞ!)
絶対に、27時間テレビや行列のできる法律相談所
などのようにならないことを願っています。
脱線禁止!!
このブログも脱線しないように気をつけます。