危機管理が無い東京人
昨日までの記事を読めば分かる通り、
神宮球場は、史上最低の球場です。
http://ameblo.jp/pro/entry-10828707068.html
http://ameblo.jp/pro/entry-10829162838.html
今回の地震は先ほど、マグニチュード9.0に修正されました。
世界で4番目の規模だそうです。
そんな超巨大地震、もちろん、震源だけではなく、
日本全国、他人事ではありません。
それなのに、首都・東京の人たちは何を考えているのか・・・
私は、神宮球場を追い出された後、神宮球場周辺の安全だと思われる場所を転々とし、午後8時過ぎに本当はやってはいけないとは思うのですが、自宅へ歩いて帰ることを決意し、実行に移しました。
現在地から自宅までは直線で約14キロ、時速4キロで歩くと3時間半くらいで着く計算です。
結局、約4時間かけて歩きました。途中休憩は恵比寿のベンチで5分だけ。
水も食べ物も一切口にせず歩きました。
今回は、実際に目撃した危機管理の無い光景を書きました。ご覧ください。
○神宮球場編
・地震が起こったときに笑いながら騒いでた社会人野球好き?かチーム関係者の親父たち。
・スタンドからカメラマン席に通じる扉をふさいだ観客たち数名。
・神宮球場の職員たち・・・もう、信じません。
・日本野球連盟の関係者たち・・・中止判断が遅いです。その強硬姿勢は直すべき。
・こんな最中にカップラーメンを食べてる人・・・反省してます。
○帰宅困難者編
・タクシーやバスを待つ人たち・・・首都圏の鉄道はすべて運転見合わせ、首都高も全線通行止め、そうなると、当然のことながら道路は大渋滞。鉄道がだめなら、車に乗ればいいのでは?と思う人が居るはず。やはりそうだった。来るはずもないタクシーやバス停には大行列。もちろん、主要道路は大渋滞でほとんど動かず、バスも超満員。
・駅員に問い詰める客たち・・・素直に現実を受け止めたほうがいいのでは?
・談笑しながら歩く人たち・・・これは訓練じゃない。
・こんな最中にお店でお酒を飲む人たち・・・華金とはいえ、それはないでしょう。
・タバコを吸いながら歩く人たち・・・論外です。
・酒を飲みながら歩く人たち・・・論外です。
・車道を歩く人たち・・・危険です。
次回は、実際に目撃した東京の被災を記事にする予定です。