「数は力」か? | 社会人野球復興委員会

「数は力」か?

おかしいぞニッポン!


いま、日中関係が大変なことになっている。


あれ?


尖閣諸島って日本の領土なのになんで中国に屈しているのだろうか。


中国の一連の報復行為は絶対に許してはいけない。


いまの日本は中国に依存気味だ。


なにせ人口が日本「1億人」に対して中国は「14億人」という圧倒的な差。


だから、日本からすると飽和な国内マーケットより

14倍の人がいる中国に目を向けてしまうのだ。


中国はこのことを利用して、

「ウチはあなたより十数倍のマーケットがあるんだぞ」

という強みを生かして日本をいじめているとしか思えない。



「数は力」



これは、公明党の支持団体の創価学会でよく聞く言葉だ。


いまの中国は、まさにこの言葉がピッタリ、


間違いない!

※この言葉は創価学会の会長の口癖だが


この言葉は社会人野球の都市対抗野球大会、

応援団コンクールの審査にも当てはまる。


近年の審査の最大の傾向は「観客動員数」だ。


今年の最優秀賞、鹿嶋市・住友金属鹿島はまさにそれだ。

鹿嶋市側に応援しに行った会社の人に聞いたところ、

この世の中にもかかわらず、今大会でも応援に来た人に

千円の東京ドーム商品券を渡したそうだ。

もちろん、関係者かどうか関係なしに。


今大会の応援団コンクールで初出場チームからは

ひとつも選出されなかったのは絶対に納得のいかない。



数が多ければ

それでいいのか?



私は、全部が全部いいとは思っていない。