MVPは田澤
第63回 東京スポニチ大会
準決勝と決勝が行われました。
決勝カードはJR東日本-新日本石油エネオス。
どっちが勝ってもおかしくないような試合展開でしたが
エネオスがJR東日本を5-3で破り、13年ぶり9回目の優勝を遂げました。
MVPは田澤投手。決勝はヒヤヒヤしましたが準々決勝の18奪三振は凄かった。
【主な表彰選手】
最高殊勲選手=田沢純一投手(新日本石油ENEOS)
敢闘賞=柄沢祥雄投手(JR東日本)
首位打者賞=小松真内野手、山口祐作外野手(ともに日本通運、小松は14打数7安打、山口は10打数5安打でともに打率5割 )
新人賞=伊波孝投手(日立製作所)
監督賞 大久保秀昭(新日本石油ENEOS)
特別賞=田沢純一投手(準々決勝で大会新の1試合18奪三振を記録)
メジャーも高校野球もプロ野球もいいけど
社会人野球も面白い。