日通、日産、松下が4強入り
第61回JABA東京スポニチ大会4日目、4強入りの切符をかけた試合が神宮球場で行われました。
もちろん、球場で観戦してきました!あっちこっち移動しながら(笑)
第1試合は、日本通運vsNTT東日本。
ちょうど1回表終了のときに球場入りしましたが、すでにNTT東日本が先制していました。
日通はその裏、2アウト1,2塁の場面で山根の同点タイムリー、そして鈴木がレフト前へ逆転タイムリーを打ちました。NTT東は、3回裏に1アウト3塁というチャンスを生かすことが出来ず無得点。5回裏にNTT東の投手が一塁に牽制したら球がそれ、1塁ランナーが一気にホームインで追加点。日通はこのまま逃げきり勝利しました。
それにしても、日通のベンチは賑やかでした。
日本通運 3 - 1 NTT東日本
第2試合は、日産自動車vsホンダの自動車対決!
日産は、1回裏に先頭四之宮が2ベースヒット、野村の送りバント成功で1アウト3塁のチャンス、そこでワイルドピッチが起こり先制。2回表にホンダの佐伯がタイムリーを打ち同点に、さらに満塁のチャンスが起こるも生かせず同点止まり。3回表に2アウト1,3塁でホンダの開田が逆転2ベースタイムリー、衣川のタイムリーで追加点。さらに4回にも1点追加で3点差に。今度は、日産が1アウト1,3塁で市丸が犠牲フライを打ちバックホームでランナーブロックと審判が「ファースト」みたいな言葉を連呼しててなぜか日産に1点がはいる。さらに、吉浦の走者一掃の2ベースヒットでついに同点!7回に両チーム1本ずつソロを打つ。日産は、8回裏に2アウト2,3塁のチャンスで代打岩越が勝ち越し2点タイムリーを放ち、ついに逆転。9回表にサード伊藤のファインプレーゲッツー!などで抑えゲームセット。
日産自動車 7 - 5 ホンダ
第3試合は、王子製紙vs松下電器の試合。
残念ながら観戦することができなかったが、いきなりナイスプレーで試合がはじまり、2回裏に松下打線が大爆発して一気に7点、6回にも追加点をして、7回コールドでした。
松下電器 8 - 0 王子製紙
あしたの準決勝、決勝が楽しみです!