スノーボードクロスは予測不可能 | 社会人野球復興委員会

スノーボードクロスは予測不可能

トリノオリンピックから採用された新種目、スノーボードクロスは白熱した戦いになりました。


男子は接戦でしたが、女子のほうは準々決勝から転倒、接触が相次ぎました。

日本代表の藤森選手は準々決勝でスタートダッシュがつかず最下位を追走、しかし前の2人が転倒し、冷静に避けて逆転し準決勝へ。準決勝でも前の人が転倒し、自身も巻き込まれ7位。でも大健闘です!


決勝は野球の試合を見ている感じでした。


(野球に例えると)世界一チームのジャコベリス(米)が9回までに3-0とリードしてて、9回裏に観客にパフォーマンスを織り込ませながら投げたら相手チームであるフリーデン(スイス)にサヨナラホームランを打たれたっというようなことが起きたのです。


野球同様、「最後の最後までわからない」ということを改めて思い知りました。


藤森選手、ベスト8は立派です!