野球改革は経営者から | 社会人野球復興委員会

野球改革は経営者から

だんだん野球に対する注目が薄れつつある今このごろ。今では野球を放送すると邪魔扱い、しまいには放送中止にまでなってしまうほど人気が落ちています。その結果が観客動員数、視聴率、スポーツニュースなどで感じられます。

ここで素朴な疑問、なぜここまでプロ野球人気が落ちたのだろうか?

「試合時間が長すぎる」「スター選手がメジャーに行ってしまう」「面白くない」など色々あると思うのですが、その原因を作ったのは球団の経営者(オーナー)だと僕は考えています。

経営者は、もちろん儲けを生み出さなければなりません。そして、儲かった一部をさらに設けるために使うのです。しかし、プロ野球の一部の経営者はプロ野球を「会社の宣伝」としか使っていないし、野球のことが好きだとは思っていないような気がします。野球の嫌いな経営者に改革ができるとは思いません。


プロ野球の経営者ぜひ聞きたいこの質問。

「あなたは本当に野球のことが好きですか?」