プロ野球とタバコの関係 | 社会人野球復興委員会

プロ野球とタバコの関係

 先日、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手(18)が未成年にもかかわらずキャンプ中に市内のパチンコ店で喫煙していたところを週刊誌に報道され問題になりました。

 タバコの煙には有害物質が200種類以上あり、ニコチンには胃の収縮カを低下させたり、吐き気や嘔吐などを起こす作用などがあります。タールには発がん性物質が含まれています。

 また、タバコは吸っている本人だけではなく、その周りの人たちも有害な煙によって被害を受けるのです。そのことを受動喫煙といいます。

 プロ野球選手には、愛煙家がたくさんいるといわれています。また、吸っていなくても受動喫煙により被害を受けている選手だっていると思います。
 有害だらけのタバコを吸っていて、いいプレーを生み出すことはできるのでしょうか。
 プロなら、そういうところにも気を遣ってもらいたいです。


未成年は法律により
タバコを吸うことができません



レストランとかで受動喫煙は
絶対したくないっていう人おすすめ本


著者: 宮本 順伯
タイトル: 2004東京都心レストラン・カフェ禁煙席ガイド―タバコ副流煙〈2〉