今日、8月15日はワールドプロレスリングの解説でもお馴染みの山崎一夫さんの誕生日です。山崎さんは、1981年に新日本プロレスに入門。切れ味するどいキックを武器に新日本プロレス、UWF、∪インターなどで数々の名勝負を繰り広げました。
そんな山崎さんですが、実はアントニオ猪木さんから最後にスリーカウントを奪った選手なんです!(力道山メモリアルの猪木さんvs滝沢秀明さんは除きます…)
1995年12月30日に開催された『突然卍固め INOKI FESTIVAL』。山崎さんは藤原組長とのタッグで猪木・高田延彦組と対戦。その2本目、ハイキックからの体固めで猪木さんからスリーカウントを奪取。これが、1998年に引退した猪木さんの最後のフォール負けです。
【突然卍固め 1995.12.30 大阪城ホール】
《タッグマッチ 60分3本勝負》
○アントニオ猪木&高田延彦(2‐1)藤原喜明&山崎一夫●
[1本目]○猪木(5分11秒 スリーパー→体固め)山崎●
[2本目]●猪木(8分16秒 ハイキック→体固め)山崎○
[3本目]○猪木(5分39秒 卍固め)藤原●
ちなみに、8月15日は本田多聞選手(フリー)、福田洋選手(ユニオン)の誕生日でもあります。
