ブログはじめました。今頃?なんていう声が既に聞こえるような(^_^;)。

これから僕の海外での様々な話を勝手きままに書いていきたいと思います。


初めての記事は、San Franciscoです。San Franciscoは僕が今までに行った海外旅行先のベスト1!です。


何故って、まず気候がいい、アメリカにしては町並みが綺麗、海がすぐそばにある、どこかノスタルジックなど挙げれば切りがないけど、とにかく何かと思い出深い旅でした。皆さんもSan Franciscoに一度行ってみてください。



San Franciscoで気になった人(明らかに表現が違う気もするが…)というか…様々な人に巡り会ったのですがまずはこの人!


それはホテルの黒人のおにいさん。融通がきいて、やさしくていい人でした。

僕が泊まったホテルは朝食用にクーポンがあって、その金額以内なら好きなものを食べてOKというものでした。ただし、使えるレストランは決まっていました。


半分寝ぼけながら(朝はめっぽう弱い!&不機嫌)レストランに行くと朝から人が並んでいる…(>_<)。ふと辺りを見渡すとコーヒースタンド(日本風に言うと屋台?)があるではないか。早速Uターンしてそこの黒人のおにいさんに聞いてみた。


僕:「このクーポンってここでも使える?」 

おにいさん:「そのクーポンはあそこのレストランで使えるよ。」 

僕:「だって、ほら、あそこ並んでて、混んでるし…。ここじゃダメ?」とあくまで食い下がる。 

おにいさん:「うーん。いいよ。」

(おにいさんはどう考えてもホテルマンなので実際はもっと丁寧な表現のはずですが、僕のつたない英訳によるとこんな感じです。)


本当は、好きなものを選んでおにいさんがとってくれるという方式なのですが、パンのトングっていうのかなぁ(手作りパンの店に行くとパンをはさんで取る道具)を僕に渡してくれるではないか。これってもしかして取り放題ってこと?と勝手に思い込みながらパン3つチョイス。そうこうしている内に別のホテルマンがきて、明らかに「えっ!」って顔をしていました。何でこの客は勝手にとっているんだみたいな。そこへおにいさんがこのお客はクーポン使ってるからいいんだよと一言。


ここにあるパンが、またアメリカだけあってどれもデカイ!コーヒーももらって、ソファーでデカイパンを頬張りならがぼっーとしているとおにいさんがきて、「もっととらなくていいの?クーポンの金額にまだまだなってないよ!」ってこれ以上朝から食える訳がなだろ!と心の中で思ったのでした。


とても機転がきいて朝から今日一日快適に過ごせそうだと思わせてくれるホテルマンでした。