こんにちは。
安倍政権の目玉公約である幼保無償化法案が閣議決定されましたね。
無償化自体は非常に前向きになったのではないでしょうか。
しかしながら善の部分は悪も伴います。
ツイッターなどでは特に2点の意見が多かったように思えます。
①待機児童の問題が先ではないのか
②保育士の不足している、労働条件が良くない。
①につきましては以前よりかなりクローズアップされていた問題です。児童待機所が不足しているのは事実だと思われます。入園条件などもあるのかも知れません。
そもそも1970年代のベビーブーム時代にこのようなことがあったのかどうか?母親に聞くと「そうは感じなかった」との回答。
少子化問題からも児童は減少しております。
考えるに②の繋がることですが、待機所を増やすことは少子化が進行している昨今、将来建物が過剰になってくる恐れがある。また増加に伴うだけの保育士が確保できない。
このような問題があるように感じます。(無い頭で考えてみました![]()
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保育士についても待遇面でサポートは必須だと思います。
特殊な職業だと思いますが、女性進出に一役かってくれると思います。
ここにきて急に出てきた閣議決定は政治的背景もあるのでしょう。
夏の参議院選挙
消費税増税の対策
もう少し現場サイドの意見を聞いて欲しいものです。
児童を預けなければならないのは共稼ぎをしなければ家計が回らないからです。そういった意味でも無償化は家計を助けると思います。預ける為に働かなければならないとはなってはいけないと思います。
長々と申し訳ございませんでした。