ダイエットの達人” X "Blog

ダイエットの達人” X "Blog

ダイエットの達人が真剣に痩せたい方の為にアドバイスします!

Amebaでブログを始めよう!
ダイエットの都市伝説 Part1

■フルーツジュースや果物をたくさん飲む、食べると健康に良い

濃縮フルーツジュースには、果糖70%とブドウ糖30%が含まれています。多く糖分を摂取してしまうことになるので、飲み過ぎには注意が必要です。
飲むよりも、果物はそのまま食べましょう。でも、これも美味しいからと食べ過ぎはだめです。果物の減量中食べていい目安は......

⇒ 続きはコチラをクリック

こんばんは!

さて、今日もプチ講座とまいりましょうか。

今日のお題は『夜食べると太るのか!?』です。

寝る前に食べると太る

答えは。。。。。はい!太ります!

但し、食べる物によっては逆に痩せる効果がある食材もあります。
それは、最後に書くとして。

先ずは、夜と言っても時間帯も重要ですよね。

私がダイエットサポートする方にアドバイスするのは

寝る前には食べない!これ重要だとアドバイスします。

実は寝る前に何も食べていないと血糖値は低い状態です。
血糖値が低いとグルコガンというホルモンが放出され、脂肪が常に分解され続ける状態が
続いてくれますので、日中に摂った脂肪分などを分解してくれます。

しかし、逆に寝る前に食事を摂ると、血糖値が高い状態で寝ることになります。
血糖値が高いと、グルコガンと逆のホルモン、インスリンが放出されます。
インスリンは脂肪分の分解でなく、取り込みを促進します。

そう、脂肪をため込もうとするんです。

ココまでで理解頂けましたか?

夜、寝る前に食事を摂ることで血糖値が高くなり、
身体から放出されるホルモンによって脂肪をためる活動を
行ってしまうという事です。

っで、最後にもう一つ。

寝る前でも、実は低GIのたんぱく質は是非摂ってほしいんです。

実は人間は寝に入る(レム睡眠)時間帯に1日に疲労した筋肉の修復作業を
行うと言われています。その修復作業時に筋肉組織の栄養素であるたんぱく質が
しっかりと身体にあると、効率良く修復作業を行うんです。

筋肉組織の修復作業って実は結構なカロリーを消費する作業なんです。
ですから、効率よく修復作業を行わせるために、寝る前に低GI のたんぱく質を
うまく身体に補給することで、寝ている間の代謝をアップさせて
寄り、脂肪燃焼効果を高めると私は考えています。

ですから、今日のまとめ

これ、究極のまとめですが

※寝る前は出来る限り食べ物を食べず、低血糖状態にする事
 そして、血糖値をあげない低GI(低グリセミック指数)のたんぱく質だけは
 身体に入れておく事!


では、減量中の皆!がんばってね!応援してるよ♪

ダイエットの達人Xでした。

皆さん、『ふすま』ってしってますか?

ふすまダイエット

小麦製粉の過程で取り除かれる「小麦の皮」の部分を「ふすま」といい、
この部分はお米でいうと「米ぬか」と同じようなものですかね。

小麦は胚乳(85%)、表皮(13%)、胚芽(2%)の3つの部分からできていて
小麦粉はこの中の胚乳部分を取り出したもの。
製粉工程で小麦粉にならない表皮及び胚芽部分が小麦ふすまとなります。

「小麦ふすま」や『ブラン』と呼ばれる小麦の外皮部分が最近、
健康的な食材として女性らの注目を集めており
食物繊維や鉄分、マグネシウムなどの栄養素が豊富なので
便秘改善やダイエットにも効果があると最近は
人気のふすまパンや、ケロッグから発売の『オールブラン』等が人気です。

また、小麦フスマには、約50%もの不溶性という、水に溶けない食物繊維が含まれてるんですよ。
この不溶性の食物繊維は水分をたくさん吸収する性質を持つことから便のカサを増し、
やわらくして、便をすばやく、スムースに排出させる働きを持っていますよ

興味のある方は一度、 →人気のふすまパン← を試してみると良いかもですね。
もっちもっちで結構美味しいですよ。

但し、カロリーは勿論あるので
ダイエットに良いといっても食べ過ぎると太るので
量を決めて健康食品としてメニュー加えてみましょうね。

ダイエットの達人Xでした♪
今日は重要な栄養素
特に減量中に気をつける必要があるたんぱく質量について書きますね。

減量中、食べ物、食べる量を制限する場合には
たんぱく質の量まで減ってしまわないように注意する必要があると
言う事です。

何故でしょう?

その理由は

身体はたんぱく質(アミノ酸)が絶えず必要です。

食べ物からタンパク質が摂取出来なければ
身体は今身体にあるたんぱく質を
利用しようとしてしまいます。
いわゆる筋肉が痩せてくる!
その大きな理由です。

筋肉が痩せれば確かに目方(体重)は減りますが
脂肪の量は殆ど減ってない状態です。
一番よくない減量状態となってしまいます。

まあ、ココまでの話は最近TV等でも取り上げられているので
なんとな~く、タンパク質が重要な事を理解している方は
多いかもしれません。

ただ、なんとな~くではなくて、このたんぱく質不足が
減量時だけでなく、健康維持にとっても大きな問題になっていることを
知ってほしいのです。

減量中と最初、書きましたが
日ごろからこのたんぱく質量はしっかりと摂る必要があるんです。

現代人、このたんぱく質、かなり不足しているという事は
世間ではまだそんなに言われていませんが、実は結構不足しているんですよ。

たんぱく質が不足して、身体が身体の筋肉を取ってしまうと話しましたが
皆さん、内臓(心臓や腸、胃、等など)はおもに何で構成されているでしょう。

筋肉なんです。そう、内臓は全て動いてますよね。

もし、この内臓の筋肉が少なくなって、心臓などがしっかりと機能しなくなったら
どうなるでしょう?
胃や腸がしっかり動かなくなったら、、、、

考えただけで大問題だとわかりますよね。

でも、本当にたんぱく質が足りない生活を長年続けることで
手や足だけでなく、内臓の筋肉まで衰えたとしたら、、、、

たんぱく質不足の危険性はわかっていただけ田と思います。

ま~。でも俺は、私は大丈夫~♪
と多くの方が思ってしまうんですよね。

私も昔はそうでした。
『俺、肉好きだし、かなりタンパク質食べてるはず~』
と思ってました。

では、皆さん、今日はせっかくなので、皆さんが
本当に自分の必要量のたんぱく質をとれているかを計算してみましょう

計算方法はいくつかありますが
簡単なのは

体重×1~2

たとえば70kgの体重であれば×1~2なので最低70g~140gのタンパク質が必要

私が使っている計算式は

除脂肪体重(体重から脂肪を除いた重さ)×2~2.2
たとえば70kg、体脂肪20%だとしたら、(70-14)× 2~2.2 なので、112g~123g

となります。

まとめると、70kg位の体重の方は大体100g前後は1日にタンパク質量が必要だという事です。

じゃあ、この1日100gのタンパク質、いったい何をどのくらい食べれば摂れるのか、、、、

今日はステーキ200g食べたから十分摂れたと思ったら大間違いです。
200gのステーキを食べてもそこから摂れるたんぱく質は37g前後なんですよ!

たとえば、朝アジの干物食べて16g程度
昼はとんかつ1枚食べて17g程度
夜ステーキ200g摂って37g程度
それで70g
あと、納豆1パックが6g程度なので
毎食納豆で18g

っで、ご飯やら、他の副菜で15g程度だとしてやっと100gです。

でも、これって結構なカロリーです。

一度、検索で『食材のタンパク質量』等のキーワードで検索して観る事をお勧めします。


っで、話を減量に戻していきましょう。

通常時でもこれだけの食材を食べなければ必要なタンパク質が摂れません。

でも減量時は食べる量を制限しますよね。
食べる量を制限したら通常でも摂るのが大変なタンパク質量は
必ずと言っていいほどもっと足りなくなってしまいます。

だからこそ、減量中はタンパク質を出来る限り摂る事を気をつけなければ
ならないんです。

でも、シッカリとタンパク質を摂った減量を行うと
本当にシッカリと脂肪が燃焼され綺麗な引き締まった体型になっていきますよ。
引き締まった身体


減量中はカロリーの低い植物性のタンパク質を中心に
肉系は鶏肉ならササミやムネ肉(皮無)そして、赤身肉
白身魚等と工夫して頑張って下さいね。

あなたの減量、応援してますよ。

Xでした♪
こんばんはダイエットの達人Xです。

さて、今日はプチ講座ですが

夏と冬、どっちが減量する時期としては適しているか!?


多くの方が夏のほうが汗もかくし、なんとなく脂肪を燃焼しているのでは?っと
考えていますよね。

脂肪を燃やす


しか~~~し

実は私達のような減量の専門家やアドバイザーがお教えするのは
冬のほうが身体的には痩せる要素が大きいとアドバイスします。

その理由を簡単に説明すると

夏は外気温が高いために、身体のなかは涼しくというか、代謝を低くします。

逆に冬は外気温が低いために、身体を温めようと代謝をアップさせる

そう、冬場のほうが代謝がアップするので
どちらかと言われれば、実は冬のほうが脂肪燃焼力は高いと言われているんです。


ま、だからと言ってカロリー&栄養管理しなくても
冬場は代謝が高いから痩せる、、、太らない、、、、にはならないので
勘違いしないようにね。^^)

現在、減量、ダイエット中の方はがんばって下さいね。
Xも応援していますよ~