メルマガは治療院の運営に必要でしょうか?
こういう質問をいただいたのでシェアしますね。
その前にメルマガって何っていう先生もいると思います。
メルマガ(メールマガジン)とは
パソコン携帯メール宛てに、登録してくれたユーザーに定期的に届ける、新聞や雑誌のようなものです。
ネットを利用しているのでいつでもどこでも簡単に治療院のサービスや限定情報を配信できます。

- メルマガのシステム
こういう悩みを抱えている先生にはオススメです。
- 広告費をかけずに集客したい
- 先生の理念や治療院のコトをもっと知ってほしい
- 長期的に通院してくれる患者さんを集めたい
メルマガを発行することによるメリットや発行方法をお伝えします。
メルマガは治療院に必要なのか?
メルマガを知っていた先生はかなりマーケティングのお勉強をされている方ですね。
かなりの数の先生がマーケティング以前に経営に関して無知です。
治療院にメルマガが必要かどうかは、取り扱う治療スタイルによって違ってきます。
肩こりや腰痛など緊急性が高い施術をメインにしている
→どちらでも良い。
美容やエステなど長期的に通う施術、高額な施術
→メルマガをやった方が良い。
もちろん緊急性の高い施術をおこなう治療院もメルマガは導入した方が良いです。
集客の導線は複数用意するのが当たり前です。
メルマガのメリットを考えてみましょう。
メルマガを利用する3つのメリット
情報を素早く提供できる
患者さんが通常治療院の情報を知るためには直接電話するか、ホームページを閲覧するしか無いですよね。
これをメルマガ登録してもらうと、患者さんがわざわざ電話やサイトを閲覧しなくても治療院の最新情報や臨時休診の案内を受け取れます。

- メールで送ってもらって便利だわ
見込み患者さんが来院してくれる
メルマガは既存の患者さんだけに配信するワケではありません。
ホームページを閲覧して興味を持って頂いた見込み患者さんにアプローチできます。
そしてメルマガを定期購読してくれた見込み患者さんは、初診にもかかわらず、すでにファン患者さんになっている場合もあります。
メルマガで先生のことや、治療院のことを理解しているのでラポールが構築しやすいです。
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しばらく来院していない患者さんとの関係性を持続できる
メルマガは新聞や雑誌のように決まりきった内容以外も配信できます。
それも個人あてにも配信できます。
しばらく来院していない患者さんがいるなら、メルマガを利用すれば0円で来院を促すことができます。
メルマガのデメリット2つ
患者さん層がメールを利用していない
メルマガはメールアドレス宛てに配信します。そのため、患者さんの年齢層が高い場合や、メールを利用しない方が多いと読者数が増えずあまり意味を持たなくなります。
書くことが大変
文章を書くことに慣れていない先生はかなり辛く感じるかもしれません。
メルマガは読者に対して有意義な情報を提供するものです。
- オレの治療法はすごい!
- こんな有名人がやってきた!
など自慢話や有意義で無い情報の場合すぐに購読停止されます。
メルマガのはじめ方
メルマガを配信するにはメール配信システムを利用しなければいけません。

- メルマガのシステム
たくさんのメール配信システムがありますが、有料のものと無料のものを2つご紹介します。
ポイントとしてはステップメールと通常のメルマガが配信できるシステムが良いです。
※ステップメールとは、事前に作成したメール内容を決められた日時に配信する方法。
有料メール配信システム
>>アスメルステップメールサービス<<
インターネットを利用している人で1番利用者が多く安心なメール配信システムです。
到達率も文句無しに高いです。
月々3,333円でステップメールも無制限です。
無料メール配信システム
>>オレンジメール<<
100リストまで無料で配信できます。
無料でここまでできるシステムは他には無いでしょう。
到達率など全く問題なし。いったいどこで収益を上げているのか不思議です。
わたしも無料メルマガで利用しています。よかったら登録してみてください。
メルマガの書き方
基本は、もし先生が読者で受け取って読みやすいかどうか
メルマガなので普通にメールを読む感じで読者さんは読んでいきます。
改行もなくダラダラ書かれると読みにくく無いですか?
例)
鍼灸(しんきゅう)とは身体に鍼や灸を用いた刺激を与えることで多様な疾病への治療的な介入や健康増進を目指す医療技術である中国医学系伝統医学で用いられる治療法の一つで補完代替医療とみなされることもある諸子百家の時代の中国の文献に鍼灸治療が見られる理論が体系化されたのは戦国から後漢(B.C.5世紀~A.D.3世紀)にかけての中国であり最初の理論体系として後漢末(200年前後)に成立した『黄帝内経』(生理学ないし一般病理学についての『素問』と鍼灸理論が扱われた『霊枢』)と『黄帝八十八難経』(『難経』)がある
適度なところで改行するのが良いでしょう。
35文字前後を目安にします。
スマホやパソコンによって違いますが、中途半端な箇所での改行は見栄え良くありません。
構成を考える

- メルマガ雛形
件名
メルマガで1番重要な箇所です。
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