今年、5月末に会社を辞め、一人になった。
それまで勤めていた会社は4年間。
3年間は、
社長と私だけの会社だったけど、
好きなことを好きなように、
やらせてくれていたと思う。
3人目の社員が
入社した時に言った言葉。
「社長が2人いるようだ」と…。
確かに私は自分勝手に(笑)
仕事をしていたし、
組織と言っても、
2人だからということを言い訳に
会社としての体をなしていても、
組織としては、
機能していなかったのかもしれない。
自由に発言して、
自由に仕事をしていても、
でも、最後の責任は、社長任せ。
最終的には助けてくれると思っていたし、
実際、助けてくれた。
遅くまで仕事をしている私を見かねて、
資料づくりを手伝ってもくれたし、
アイディアもくれたし、
ある時は夕飯まで作ってきてくれた(笑)
口が悪く
(それは正しいことを言いすぎるから)
人づき合いもマメではない
(一人が好きだから、仕方がない)
でも、人を見捨てることはしなかったなと思う。
最後まで面倒をみてくれたし、
信頼をしてくれた。
何より感謝していることは、
どんな現場に立っても
大丈夫な講師力を私に授けてくれたこと。
社長が理想とする講義とは、
もしかしたら
ちょっと離れてしまったかもしれないけど(笑)
※自分流になったという意味で。
学んだことは血肉となり、
私の中で息づいている。
今、講師として仕事が出来ているのは、
社長のお陰と、
私の忍耐力!(笑)の賜物だと思う。
※多分、社長も「俺も4年間、よく耐えた!」と言うと思うが。
研修をする度に感謝をしている。
これから、またひと踏ん張り、
大きな山を越えるための準備がはじまる。
あそこで頑張れた私は、
どんなことがあっても大丈夫だと!そう思えるのだ。
感謝☆