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先日、東京に、日本と世界のことの話しを聞きに行って吸収したことと、フィリピンに行った経験から、日本のチームワークについて書きたいと思います。


日本のチームワークは、世界で1位でしょう。


それは、皆で一つの目標に一緒に向かっていく、またそれは効率を上げるために考えを統一して同じ意識を持つというチームワークです。

このチームワークに特化した日本人は特にバブルのときに威力を発揮し、製造業はより効率的にものを生産しGDPは一躍、小さな日本という島国が世界トップになりました。


しかし現在はどうでしょう。

今や工業製品やモノづくりは他のアジアに生産量を追い抜かれ、日本の大手の製造業も苦しんでいます。

そこで日本の会社は戦略として、新興国の人を日本人に比べて安い給料で雇う。また海外に会社を置くなどさまざまな対策をしてきました。

その結果、海外の人に負けた日本人は失業し、すべてがこれが原因ではないが、この不況を呼んでしまいました。

このことから小手先の戦略を変えてもダメだ。根本の考え方を変えなくては、と思っている人は少なくないはずです。


しかしながら、なかなか気づいても行動しない。これは日本人の特徴であり、理由もあります。


その理由が「チームワーク」と「空気を読む」です。


日本のチームワークはバブルのときのチームワークであり、言わば「同じ考えを持つことこそがチームワークである。」というのが深く根付いています。

また日本人は世界と比較しても”空気を読む”というのが当たり前になっています。


最近のドラマスペシャル版で法律のドラマで「学校のいじめを明らかにする。」というのがありました。

それは、中学校で、いじめる側に全員が空気を読んで加担し、職員室でも、教師も空気を読んで黙認、そしていじめられた生徒は自殺してしまいました。

学校側はいじめはなかったと主張、職員はいじめがあったことを知っているにもかかわらず、言えば他の職員や学校から嫌がらせを受け、排除されることは暗黙の了解です。


他人と違う意見を言うやつは空気が読めないやつなどと言いどんどん濃い空気を作り、小中学校から会社まで空気に支配されています。


また、日本は周りが海に囲まれ、江戸時代には長い間、鎖国していた影響もあり、考え方や価値観は、なかなか海外に影響されることが少ないです。


数年前には、経済的に日本の5年前を歩いていると言われたフィリピンでは、日本以上に考え方や価値観を変化させなければいけないと思っている人は少ないです。


対して10年先を歩いていると言われているアメリカでは会社でも日本のように公平だの、空気などとは言わず能力のあるものは若くても、インド人でも社長にまですぐに登り詰めれます。

また、例えば日本では男だけの会社で男だけでミーティングをするところに、アメリカでは女性を無理矢理でも混ぜるそうです。これは考え方の違う人をミーティングに加えることによって、新たな発見をするためです。


空気に縛られず、しっかりと色々な人の考えに耳を傾け自分自身で良く考え、

今こそ日本を変えましょう。ってか変えれなければ日本は破綻ですね。


このよく考えることも今の日本人は欠けています。

例えば愛とはなにか。幸せとはなにか。のような重い議題の話しをしたがらない。

考えて、自分の意見を言うことをしない、これも日本人が作り出す空気によることが原因な気もします。


将来、自分のことや、自国のことも考えるために今、本当に何を考え、何を行動すべきか、自分を見つめなおす必要がありますよ。


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パチンコ期待収支173700

スロット期待収支60900

収支 -79400

時給1866


3月は、やはりきつかったです。

さらに運も悪くマイナス収支でした。


まあ3月は色々なことをできたので良しとします。


参考、、、

3月に主に打った機種(降順)

パチンコ…北斗の拳、冬のソナタ、太王四神記

スロット…バイオハザード、番長2、聖闘士星矢


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お久しぶりです。

フィリピンから帰ってきてから更新が途絶えてました。

しかし、いろいろな経験を積んできたので、これからどんどん更新していこうと思います。


今年度、来年度の就活の時期のstartが大きく変わりそうですね。


まず、4,5年以上前…10月スタート

→一般的な成功法、、、10月から12月まで様々な企業を訪問し分析する。

→1月から3月まで大企業の面接に没頭する。

→4月までに内定がでなかったら、中小企業を受ける。


去年…12月スタート

→1ないし2月に大企業、4ないし5月に内定が出ないと希望の企業はあきらめ、中小企業へ


そして今年…4月スタート???

2013/4/11現在での就活のスタート時期は

12/1が40%

2/1が20%

4/1が40%です。


これが意味しているもの、、面接は1発勝負になりそうだということ。

特に気をつけなければいけない人は、、大学最後の年に普通に授業を受けている人ですね。

これは、留年をとるか就職をとるかというくらい大変そうですね。


学生側からの立場で書いていますが

次回は企業側がどのように考えてどのような人材を求めているかを、この春休みに企業の社長2,30人や企業家と対談してきた経験を踏まえてお話します。。。


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フィリピンに行ってきます。

帰ってきたら更新します。


ちなみに、、今月はパチ屋は全体的に決算なのか、なかなか客に還元しないので

また、状況がよくなるまでは、ほかのことに挑戦するのもいいかと思います。


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