
こんにちは。福岡県久留米市のカービューティープロ・エバです。
今回の記事は
新型 BMW X2
新車のボディーにガラスコーティング施工とフロント3面に透明断熱フィルムを施工させていただきました。

洗車と細部の洗浄クリーニングを終えて、マスキングが施されております。
例え新車であっても「磨き」は、コーティング前の大事な作業なんですよ。
新車だから綺麗ってことはなく、塗装のくすみやスクラッチ傷が必ずあります。
折角、ガラスコーティングを施工するならきっちり磨きを行い最高の状態でお客様にお渡しをしたいんです。


磨き方はお車の状態によって異なります。
程度が良好であれば軽度の磨きで済みますが、程度がよろしくない場合はヘビーな磨きを行うこともあります。

「PX-V250」
今回のガラスコーティング剤です。
当店では数種類のガラスコーティング剤をご用意しております。
お客様のニーズに合ったガラスコーティングを施工できますよ。
このタイプは、低撥水で水切れに優れ防汚性に長けた商品です。

専用のスポンジで塗装面に塗布し、一定時間自然乾燥後に拭き上げを行います。

2種類のクロスを使用して拭き上げを行っております。
拭き上げられたボディーは、時間とともに輝きを増し素晴らしい状態になります。
拭き上げ後はガレージ内で24時間以上保管を行い、コーティング膜がガラス膜へ転化するための時間を作ります。

ガラスコーティング施工翌日。
透明断熱フィルム施工に移ります。
この箱? は、我々が使う業務用のフィルムなんです。
110センチの15メートルのロールなんです。

フロントガラスに施工する前に、ホットガンによって熱形成を行います。
ご存知の通り、フロントガラスはかなりの湾曲をしています。
そのままフィルムを貼っても、綺麗に貼ることが出来ません。
ですから、600℃ほど熱をを発するホットガンでフィルム自体を縮ませ湾曲に合わせて形成を行うのです。

熱形成をされたフィルムは、継ぎ目のない一枚のフィルムにて綺麗に貼りあげることが出来ます。
運転しながらの景色の歪みもなく、運転に支障をきたすことはありません。
そのうえ、紫外線を99%以上カットしてくれて、夏にジリジリする暑さの原因の赤外線を大幅にカットしてくれ、快適な室内環境を提供してくれる優れものです。

フロントサイド(運転席・助手席)のガラスにも透明断熱フィルムを!
日焼けやシミ・そばかすなどを気にせず、快適なドライブをお約束します。


法律で定められている可視光線透過率は70%以上。
フィルム施工前と施工後に必ず測定を行い、70%以上である確認は施工店としては当たり前のことです。
(施工前が80%。施工後が78%)

4日間に及ぶ施工が完了に近づいています。
キチンとガラスコーティングなりの撥水や水切れをチェックして・・・

室内の清掃や内窓の清掃を行い、いざ納車です!

美しいBMWの完成です。
今後はワックスがけなどいらずで、ただ水洗いだけでいつでもピカピカの状態を守ってくれます。
今回はご入庫ありがとうございました。
引用元:BMW・X2 高級ガラスコーティング施工+断熱フィルム施工・・・