カーディテーリングを始めて24年。皆様に本物のガラスコーティングなどの情報をお届けしていきたいと思います。
最初の記事は大分県日田市のMさまからご入庫いただいた
TOYOTA ・ハリアー
です。新車の納車から少し時間が経過しているようです。

細部の洗浄クリーニングを済ませ、ガレージ内でマスキング。

水垢と簡単なスクラッチ傷が見受けられます。
この水垢やスクラッチ傷を磨くことによって除去します。



ポリッシャーやコンパウンドにも数種類あります。
そのお車に合った最善の磨きを行う必要があります。ここは経験がとっても必要なんです。

いかがですか?
水垢やスクラッチ傷が消え去った塗装は・・・すんごく気持ちがいいですね!

磨きが終わったら、脱脂洗車です。
コンパウンドを洗い流しながら、逃走面の油分を取り去ります。

いよいよコーティング剤が塗布されます。
今回はお客様のご要望で「親水型」のコーティングをチョイスしております。
満遍なく塗装面に塗布し、一定時間自然乾燥後に拭き上げを行います。

拭き上げ後は採取のチェックを行い、これから24時間ガレージ保管を行います。
ガラスコーティングは施工直後が大変デリケートなんです。
コーティング膜は空気に触れることにより、ガラス被膜へと転化します。
24時間ガレージ保管はそのための時間稼ぎなんです。とっても大事な時間なんです。

コーティング施工32時間後の写真です。
水切れを確認しております。
親水型ということは、水滴状に弾かないことが大事なんですよ。




とうとう完成の時です。
まばゆいばかりの艶を纏って、ハリアーが生まれ変わりました。
Mさま、遠方よりのご来店いただきましてありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
福岡県久留米市山川追分1-3-11
カービューティープロ・エバ
0942-45-6558
引用元:トヨタ・ハリアー ガラスコーティング施工