皆様こんにちは^^
ブログ初心者ですが、今後ものんびり有意義な情報を
発信していこうと思います(笑)
徒然なるままに書いていきますので、どうぞコメントお待ちしております。
さて、表題にもありますように、一回目は
リノベーションの情報をお届けいたします。
リノベーションといえば、当然ながら室内(専有部分)のリフォームを指してますが、
つい先日2件ほどリノベーション致しました。
今日はその1つをご紹介いたします。
~リノベーション成功事例~ 郊外型 分譲賃貸マンション
某日、分譲マンションの個人オーナー様から電話をいただき、
「どこか良いリフォーム屋を紹介してほしい。」と
ご相談をいただきましたのがきっかけです。
すぐに知り合いの優秀なリフォーム屋を紹介。
そこで、「賃貸に出そうと考えています。入居が決まるようにリフォームがしたい。」と
ご要望をいただき、現場でリフォーム内容をご相談させていただきながら、
結果、3LDKのお部屋を
130万円のリノベーションで一新することになりました。
結果、郊外型の不人気エリアでしたが、リノベーション工事完了後、
すぐに入居者が決まりました!!^^
壁紙クロス、床材、トイレ、洗面、浴槽・・・などなど
さまざまな箇所をリフォームで一新しましたが、入居が決まったポイントとなった
工事箇所を一部抜粋してご説明致します。
①床材
床材はフローリング、クッションフロアーが
大体のマンションの仕様になってます。 しかし、
賃貸マンションにおいて2つの床材には一長一短があります。
簡単に言えば、
フローリングの場合・・・
短所:単価が高く色褪せ、日焼けなどした場合に、
全面張り替えは高額になる。
長所:部分張替えが出来る(傷のついた部分のみ張り替えれる)
クッションフロアーの場合・・・
短所:工事の質が悪いとすぐに端が浮いてくる。
局部の圧力に弱く変色しやすい。
長所:単価が安く全面張り替えが気軽。
柔軟素材のため、足音などを軽減する。
他にもありますが、以上が2つの床材の特性になります。
しかし、今回リノベーションではこの二つ以外の素材を用いております。
それは硬質タイルです。
これは、字のごとく硬い素材のタイルです。見た目は高級感のある
上質なフローリングといった感じです。最近ではよくオシャレカフェなどで
使用されています。さきほどの二つの素材に比べ、傷・汚れなどが付きにくく、
摩耗に強く、日焼けによる変色にも強い特徴があります。
単価は結構高いですが、室内に入った第一印象がまるで違います。
耐久性がかなり強いので、将来的な減価償却を考えるとお得かもしれません。
②浴室取り替え
浴室を取り替えしました。
・・・なかなかイメージの湧かない方もいらっしゃるかもしれませんが、
浴室取り替えは 本当に浴室をまるごと外してしまいます。
最近のユニットバスは一体型になっているため
分解での交換ができません。ゆえに、浴室を丸ごと交換という
少し大雑把なやり方です。 低層型バス、デザインパネル、
メタルシャワーヘッドなどと、 見た目はかなりゴージャスな
雰囲気になってます。欲を言うと浴室テレビもつけた かったです・・・(笑)
③アクセントクロス
壁紙の色を白ではなく、1面のみなど、少しアクセントの効いたグレーや茶系などにしたものを
アクセントクロスと呼びます。
アクセントクロスは非常に効果的です。単価も白色のクロスと比べてもさほど変わりません。
軽視されがちですが、吹き抜け階段や、廊下片面など、効果的に使えば室内の雰囲気を一変し
入居促進につながること間違いありません。
部屋付けに優秀なアクセントクロスですが、奇抜な色にしすぎるのはやめましょう!
以上3つほどリノベーション箇所を取り上げましたが、
リノベーションをするにあたって大切なのは、
コンセプトを決めて取り掛かることです。
言い換えるならば、ターゲットを明確にしなければいけません。
たとえば具体的に、
・周辺相場より少し高めの15万円の家賃で探しており、
小学生がいるファミリー層。
(最寄の○○小学校が人気だからなどの理由)
・近所の病院にお勤めの単身女性看護師を狙い、
(看護師は手当が出ることが多く、高めの家賃を支払える方
も多いという理由) 高級仕様にする。
などなど
リノベーションする部屋にはどういった入居者が入るかをしっかりと
市場調査したうえでお部屋のコンセプトを決めてリノベーションに
取り掛からなければなりません。
今回の成功事例は正に、最初のコンセプト作りによるものです!
リノベーションについてのご相談などがございましたら、
お気軽にコメントをしていただければと思います。
今日はこのへんで失礼させていただきます。
