大谷翔平が日本ハム入団。
藤浪普太郎が阪神入団。
菅野智之が巨人入団。
この時、ふと思った。
「スカウトになりたい。」と。
なぜか無性にスカウトに憧れた。
なぜだろうか。
その答えは、2013年にわかった。
2013年プロ野球ドラフト会議。
広島東洋が大瀬良大地と交渉権獲得。
この交渉権を獲得するための抽選で、くじを引いたのは田村スカウトだった。
5年間、大瀬良を見続けた彼の想いが届いたのだ。
感動した。
僕もこんな風に選手を見続け、球団に素晴らしい選手がいると紹介したい、と。
この夢は本気だ。
嘲笑する人間もいるかもしれない。
たしかに、プロ野球スカウトはプロ野球選手から引退してなった人が多い。
しかし、諦めたくはない。
夢は実現できると信じている。
これからは、2014年プロ野球ドラフト会議のために。
そして、プロ野球スカウトという夢のために。

